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鳴海エンディングまで。

なんというか、一言で言うと「良かったなあ」という感想です。
途中途中の鳴海のかわいらしさに萌えつつ進めました。
絵馬イベントの鳴海が好きな漫画の作者の人を手伝った時とか、
呪いは榊家の血筋にだけ降りかかるから、
咲耶が危険な目にあう事はないとわかった時の喜びようとか。

星祭りの夜にほとんど五感を失った状態の鳴海を
もう辛い目に合わせたくなくて自分から御神木の前で別れを口にしようと
したけど鳴海にそれを止められてスタッフロールに入ったので
「もうここでエンディング!!?」という驚きが。
1年後には、あの時呪いが解けたようで鳴海も元に戻っていたし
咲耶は正式に国星神社の巫女になる事になって
高校を卒業した後は鳴海と一緒に神学系の学校へ行く予定になっていて
後腐れなく綺麗な終わり方。

個人的な意見ですが、他の話に比べてインパクトは足りなかったかもしれません。
なんか切ないんだけど涙は出なかったんですよね…。
今回のプレイでは頼仁二世との別れとか
頼仁さんのモデルになった犬が頼仁二世だと判明したシーンでは泣いたんですけど…。
ここまでで一番泣けたのは八雲ルートで、
一番イチャイチャしていたように見えたのは弓鶴ルートかなあ。。
あの「YUZURU」マフラーのインパクトが強すぎて。
けど、鳴海ルートでは咲耶との間にどれだけ大切な思い出があるのかとか、
鳴海が咲耶の事を昔からどれだけ大切に想っていたかとか
ずっと好きだと思っていた事などわかりました。
あと、咲耶が神様なのは星祭りまでだから問題ないんじゃないかと
思っていた事についても一度でも神の座についてしまったら駄目だから
鳴海は咲耶が神様になる事に対して複雑な気持ちを抱いていたんですね。
深刻に考えすぎとか思ってて悪かったわ(汗)

これで絵馬イベントも三神、頼仁さん、亜紀ちゃん、
ふーさんについての問題も解決し、メイン4人のルートも終わりました。
これでミコト編に入れるのかなあ?
鳴海編ではミコトについて気になる点も結構多かった。
ミコトの言っていた「どうしても君を神にする必要があったんだ」という
言葉も気になりますし、国星神社の御神体は空から落ちてきた星の欠片で
それがミコトの正体だという事も判明したりと。






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