とりあえずサクッと一周目はクリアしました。
見たエンディングは静の珠玉とハルの珠玉です。

(↓この文章にはネタバレが含まれていますので大丈夫な方は反転してお読みください。)


かなでは自分が忘れていた過去の思い出を夢に見る。
そしてアレクセイとは過去に会ったことがあるという事を思い出した。
ちょっと怖いなぁ。。。
頂点にはあなた一人だけ、他の者を蹴落としていって、そしてあなたの上には栄冠が輝く。
言いすぎだけどそんな感じのことをアレクセイに言われていた。

今更だけど新密度が上がったからなのか八木沢との観光案内のイベントが発生。
なんだか横浜に行ってみたくなる内容でした。

最後の決戦には「イタリア協奏曲」と「交響曲第1番~第4楽章」で臨む事に。
とりあえず静をなんとかしなければと思って、ファイナルの前夜は静を選びました。
ここまでハルを選び続けてきたけれど……うーん。。。

ファイナル当日は嵐がきそうな天気。
まさに天音と対決するに相応しい天気!
帰ったはずの東金と土岐が応援にきてくれたのも嬉しいですね。

で、会場に入ったわけだけどもどうしても静のことが頭から離れないかなでは
彼と初めて出会ったときに二人で音を合わせた「懐かしい土地の想い出」を弾く。
その音が車で走行中の静に聴こえるなんてなんという奇跡!!
これまで実験だと思っていた恋が本当の恋だったと気付く静。
ここでとうとう静は自ら先生という名の温室から離れて自分で自由に生きていく決意を…!
「そうやって打算で生きていくのをやめることにします」と御影に言う。
けど、「でもあなたのことは嫌いじゃなかった」って去り際に言うのがなんだか良かったよ。
そして静は車を降りて全速力で会場まで走る。
なんとかギリギリで2曲目に間に合った!
まさか会場(控えか舞台袖あたり?)でかなでと静が抱きしめあうとは…。
本当にドラマチックでした。感動的。
その後の演奏も天音に静が加わり更に素晴らしいものに。
ここでヴァイオリンロマンスという単語がでてくるとは思いませんでした。
でもかなでのヴァイオリンの音色が静に届いたのはまさに奇跡だったし、
ヴァイオリニスト同士の恋だけじゃなくてこういうヴァイオリンロマンスの形もあるんだなと思った。

けれど、戦いのほうは評価SSSで星奏が優勝しました!
ついに全国制覇だ!!!
試合後は部員に胴上げされるアンサンブルメンバー達。
祝賀会には円城寺姉弟からもらったドレスを着て参加。
スタッフロール後に静とのエンディングでした。
エンディングでは以前にかなでに復唱させた3つの愛の言葉を静自身が言い、
最後に「それは僕の真実だ」みたいな事を言ってEND。珠玉エンディングでした。

その後、優勝後の最後の選択でハルを選んでみたけれど、
それはそれで普通にハルの珠玉エンディングが見れました。
さすがに、会場であんな風に静と抱きしめあったりした後なのに
普通にハルとのエンディングが見れるなんておかしくないかと思ってしまった。
こんなの静とか首掻っ切ってもおかしくないレベルだろう…これ(汗)
まあ二人のエンディングが見れたのはありがたかったけど…。

ハルは「名前をよんでもいいですか」っていう感じの、
まさに「ここからはじめよう」的なエンディングでした。

最初はハル中心に狙っていたのに見事に静に持っていかれました;
もう本当に静とのシナリオがメインでもいいんじゃないかと思えるくらいだった。
ハルと静で比べちゃったら明らかに静のほうが優遇っていうか、メインぽいっていうか…。
ハル好きなんだけどなんだか差を感じました。

その後には、決戦前夜にハルを選んでみたり、
当日会場で想い出の曲を弾かなかったりしてみたんですけど
「懐かしい土地の想い出」を選ばなかったらすぐにパリーンといきました。びっくりした。
このパターンだと静は会場にこないんですね。なんだか後味が悪くなってしまった…(^-^;)

静とハルの珠玉エンディングも見たので今度はどんどん違うキャラを攻略してみます。

一通りさらっとやってみて思ったけど是非漫画化して欲しい!!
実際にみんなと話しているかなでを見てみたいんです!
内容も面白かったけどBGMや先輩達の最後の夏っていうのもあってか、
どことなく切ない雰囲気でした。

他校のキャラとも一緒にアンサンブルが出来る日はいつかくるのだろうか…。
今回は大会で色々な県から集まってきていたから、
やっぱり同じ学校じゃないとそれは難しいかなぁ…。







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