ここからはおまけというか後日談みたいなものです。。


マザー1+2のソフト自体は数年前に購入してあったんですけど
それと同時期にマザー百科 新装復刻版も購入してありました。

2017100101.jpg

マザー1をプレイしはじめてから読み出したんですけど
カナリア村辺りからはゲームの方に夢中になってしまい
そのまま続きを読んでなかったんですよね。
クリアしたのでミッキィ達の旅を思い出しながら読もうと思います。
結構攻略にも役立つ事が書いてあったので序盤は助かったっけ。

改めて最初から読み直してみたらかなり読み応えありますね。
世界観をつかみやすいし、人物像も更に理解できた。
ロイドも発明好きで頑固な弱虫だとか
アナは動物や虫などの生き物に対しても凄く優しい心の持ち主だと知った、

プロローグもジョージとマリアの馴れ初めなどゲームよりももっと深く描かれているし。

この本を読んでいると色々と発見があるなぁ。
テレポーテーションの途中で曲がれたのかいッ!!とか
サンクスビギングにダンカン氏が建てようととしていたのはストリップ場だったのか!…とか。


2017100102.jpg

MOTHER1+2 オリジナルサウンドトラックはMOTHERを実際にプレイしてみて
心に響くBGMばかりだったので購入。
本編のファミコンサウンドではポリアンナ、マジカント、スノーマンの曲が
特に好きで癒されていましたがこのサントラは結構アレンジがかかっています。
アレンジされた楽曲でもっと好きになったのはイースターの曲とツーソンのテーマ。
このサントラにマジカントの曲が入っていなかった事だけが残念でした;

ビーコーズ アイ ラブ ユーには心が温かくなった。
けど2で一番印象に残っている曲はフォーサイドの曲なんですよね、謎。


ちなみにMOTHERも魔界塔士Sa・Gaと同じく発売した年が自分の生まれ年です。。





マザー1のエンディングを迎えました。

エンディングまで、泣くんじゃない。がキャッチコピーなRPG。

感動というよりも切なさがこみあげてきて泣けるゲームですね。

山頂の石碑でメロディが全て揃った後にマジカントへ行った。
ギターのお兄さんの完成した歌を聞かせてもらったら
それは全部のメロディを手に入れた時の事を思い出すような歌詞だった。。

苦しむクイーンマリーにミッキィ達の覚えてきた歌を聞かせた事で
彼女の記憶は戻ったようだった。
幼いギーグをかわいがって聞かせてあげていた子守唄。
マリアはジョージの待つ天国へ行き、
マリアの意識が生み出した幻であるマジカントの国も消えてしまった。

マジカントはBGMや不思議な雰囲気(魔法の世界のような)もあって居心地が良かった。
すぐ行けるっていう意味でも強敵にボコボコにされた時に逃げ帰る場所でもあった。
ママにトムヤムクンを作ってもらって休んだり、
妹に道具を預かってもらったり、パパに電話できたりするマイホームも落ち着く場所だったけどね。

クイーンマリーの側近が言っていた

「きっとまた かえってくるのよ。
 くるしいときにここに・・・・
 みんな あなたたちをすきなんだから。」


という言葉を聞いた後だったので更に切なくて涙がでました。。

そして、ホーリーローリーマウンテンの山頂の先でのギーグとの戦い。

ギーグ戦では特に理不尽に強くて即死させられるとかそういう事はなかった。
ホーリーローリーマウンテンの通常敵が異常に強かっただけみたい(汗)

ギーグ達の星から大切な情報を持ち去り、自分達に刃向かおうとしたジョージに対しても、
ジョージとマリアの子孫であるミッキィが
自分達の計画を邪魔しようとする事に対しても怒っていたギーグ。
けどギーグは「ミッキィ一人は助けてやってもよいから私と共にマザーシップに乗りなさい」と言う。
ギーグも自分をかわいがってくれたマリアや
彼女の子孫に対して情が捨てきれなかったんだと考えると複雑な気持ちになったよ。

そしてマリアが幼い頃のギーグに聞かせてくれた子守唄を聞き、心をかき乱されてしまった。

2017092903.jpg

最後の戦いは戦闘力の高さが重要なのではなく心での戦いのように思えました。
アナもロイドも最初は気が弱かったようにみえたけど冒険の中で成長して
勇気を持って巨大な力に立ち向かったんですね。そこも重要だよなぁ。。
ティンクル小学校で悪口を言われていた弱虫ロイドも皆のヒーローとして迎えられたしね。

最後にギーグは「ミッキィ また会おう!」と言って去っていったけど
この後攻め込んでくることはないんじゃないかなぁという気はした。
2の副題の「ギーグの逆襲」っていうのはこのギーグの事だったんだろうか?
2からやったせいかギーグよりもポーキーの方が印象に残ってしまってますorz

タイトルにもなっているMOTHERっていうのは
ギーグにとっての母親のような存在だったマリアの事ですよね?
母親の愛=子守唄がギーグの野望を阻止し、世界を救うカギとなったという事かな。
それがきっとタイトルにこめられた意味なんじゃないかと個人的には思います。


ミッキィ(Lv.31) HP183 / PP126 【装備】最高のバット/まふうじのコイン/女神の腕輪/大地のペンダント
アナ(Lv.27) HP99 / PP158 【装備】とびきりのフライパン/まふうじのコイン/女神の腕輪/海のペンダント
ロイド(Lv.27) HP133 / PP0 【装備】エアガン/まふうじのコイン/女神の腕輪





ホーリーローリーマウンテン→山小屋→湖→湖底の工場→山頂の石碑。


今回はジョナサン、イヴとの別れ。ロイド再加入。
7つ目、8つ目のメロディの入手まで。

ジョナサンとの別れはロイドが戻ってきたといえども寂しかったです。
山小屋に着いた時によくわからない気を利かせてミッキィとアナを二人きりにしてくれた。

2017092901.jpg

静かな部屋で二人で踊るシーンからの唐突なR・7038襲撃の流れは若干怖いね。
しかもアナが「わたしのこと好き?」と聞いてくるのも悪いフラグっぽいと思ってしまった;

2017092902.jpg


湖底の工場の奥にいたロボットの「イヴ」。
ミッキィの曽祖父ジョージによって作られたらしい。
血のつながりからなのか『ミッキィを守るのはイヴのつとめ』だと言って仲間に加わった。
ジョージは宇宙の果てに連れて行かれ戻ってきた人だという。

そんなイヴも出会ったばかりだったのにR・7038XXとの戦闘で破壊されてしまった。

ジョナサンの時もガッカリしたけどイヴの時も悲しかった…。
頼もしい仲間ばかりがいなくなっていく。。
もうちょっとイヴがいるときにレベル上げもしておきたかったなぁ。

ようやくたどり着いた山頂の石碑からはマリアと8つのメロディについて語られた。
昔、ミッキィの曾祖母マリアは8つのメロディそれぞれに精一杯の愛を散りばめ、
まだ見ぬミッキィ達の贈り物としたらしい。

曽祖父のジョージは連れ去られた後帰ってきたとプロローグにあったけど
曾祖母のマリアは連れ去られた後、どうしていたんだろう…。

8つめのメロディが揃った後に希望のオカリナを吹いてみてその旋律に鳥肌が立ちました。


ホーリーローリーマウンテンは本格的に敵に強さがえげつないですね。
マトモに戦えないからどんだけ逃げた事かorz


ミッキィ(Lv.30) HP180 / PP120 【装備】最高のバット/まふうじのコイン/女神の腕輪/大地のペンダント
アナ(Lv.25) HP96 / PP155 【装備】とびきりのフライパン/まふうじのコイン/女神の腕輪/海のペンダント
ロイド(Lv.25) HP131 / PP0 【装備】エアガン/まふうじのコイン/女神の腕輪





ハロウィーン住宅地→幽霊屋敷→レインディア→アドベント砂漠→イースター
→アドベント砂漠→砂漠の遺跡→マジカント→イースター→湿地帯
→バレンタイン→海の展望台→ライブハウス。


今回は幽霊屋敷のピアノ、アドベント砂漠にいる顔のあるサボテン、
マジカント地下のドラゴンからそれぞれメロディを入手。
あとは借り物の戦車VSロボット戦で戦車を壊したり、
ライブハウスでジョナサンが加入しロイドが離脱したり…。

確かにジョナサンは戦闘ではアタッカーとしてかなり役に立っているので
仲間になってくれて良かったけど有無を言わさずロイドを抜けさせるっていうのも複雑だ。。
ロイドの父親からも戦いに向いてないみたいな事を言われた矢先にこれだったしね。

2017092801.jpg

次はジョナサンの敵討ち&イースターの人々の救出の為に
バレンタインの東にあるホーリーローリーマウンテンに向かおうと思う。

ブラックブラッド団というカッコイイチーム名が町の人達からは
『ブラブラ団』という風に呼ばれてしまっているのをみて『珍走団』の事を思い出しましたよ。

あと、ライブハウスに入る前に戦車の修理代を払ったんだけど
飛行場のおじいさんの去り際の恨みがましそうな感じが印象に残りました。
まぁあんな戦い方して壊れた戦車の修理代が200って安いよね。
しかも壊した後謝りもせずに放置してマジカントへ行ったからね。
壊れた戦車を発見した時のおじいさんの気持ちを思うとヤバイね;

マジカント地下のドラゴンとの戦いはアナのPKフリーズγの効果がえげつなかったです。
正直ミッキィ、アナ、ジョナサンはボス戦でかなり戦いやすいメンバーだ…。

ここまでプレイしてみて思った事。
全てが解説&説明される事がないという意味でのゆるい世界観。
説教臭い事とかもクドクド言われないしね。
システム的に不親切な部分も多いけど個人的にはBGMの素敵さでそこまで気にはならない感じ。
2の預かりシステムは良い進化だったんだな。。
テレポーテーションの不便さもなかなか。
ある程度な距離の道(障害物のない)を探すのが大変だ。

なんとなく初代ポケモンに似ているなあと思った。
マザー1が好きな人は特に初代ポケモンにすんなり馴染めたんじゃないのかなあ?
ポケモンの方が戦闘的にももっとマイルドで遊びやすいと思うけどね。
マザー1をやっていて、初代ポケモン発売当時の小学生の頃を思い出したのは
そういう雰囲気によって記憶が呼び起こされたからかもしれない。


ミッキィ(Lv.26) HP163 / PP109 【装備】いいバット/まふうじのコイン/女神の腕輪/大地のペンダント
アナ(Lv.20) HP78 / PP136 【装備】いいフライパン/まふうじのコイン/女神の腕輪
ジョナサン(Lv.18) HP134 / PP0 【装備】アシガルソード/まふうじのコイン/女神の腕輪/炎のペンダント





スイートリトル工場→ダンカン大工場→サンクスビギングの町→サンタクロース駅
→レインディア駅→スノーマン。


サンクスビギングの南にあるスイートリトル工場にてペンシルロケットを拾ってきて
ロイドに渡し、一緒に理科室で実験をしていたら理科室がふっとんだが
何事もなかったかのようにナチュラルにロイドが仲間になっていました(笑)
フィールドBGMは変わってしまいましたが仲間が増えると心強いですね。

その後はサンクスビギングの北にあるダンカン大工場の奥に置かれていた
ロケット爆弾を飛ばして線路を塞いでいた岩を破壊。
その結果、電車が通れるようになったので良かったです。

サンタクロース駅の近くにあるイースターへの橋が壊れていたので
徒歩で向かうのは断念してとりあえずレインディアへ行ってみた。
駅でイベントが発生して、スノーマンにいるアナという女の子の落した帽子を届けに向かう事に。

スノーマンで何回も風邪をうつされたのが印象深いです(ぇ
そしてスノーマンではミッキィ父からプレイヤーの名前を聞かれました。
エンディングで使われるのかな?

アナの住んでいるスノーマン教会に帽子を届けにいった。
そしたらアナは母の事を助けに行く為にミッキィ達の力を必要としていたようで
仲間に加わってくれました。
まずはイースターの町に行くみたいです。
サンタクロース駅の壊された橋の近くにわき道があったのでそこから徒歩でなんとか行けそうだ。
けど砂漠でロイドやアナがタランチュラの餌食になってしまったので
もうちょっとレベル上げが必要なのかもしれない。

そして困った時はめのうのつりばりでマジカントへ逃げていますw
ルーラ的なのもザオラル的なのもないしね。

ハロウィーンの町にあるという幽霊屋敷も気になるなあ。
幽霊屋敷近辺の敵が戦いやすかったらそっちから攻略するのもありだろうか?
アナが抜けなきゃいいけど…;


ミッキィ(Lv.22) HP140 / PP95 【装備】いいバット/まふうじのコイン/女神の腕輪/大地のペンダント
アナ(Lv.8) HP51 / PP54 【装備】フライパン/まふうじのコイン/女神の腕輪
ロイド(Lv.15) HP87 / PP0 【装備】ショックガン/まふうじのコイン/女神の腕輪






最新記事