6周目クリア。
七星エンディングを迎えました。

七星、晴音、尊のスチルが一枚ずつ埋まっていないのは
この三人にはバッドエンドがあるって事なんだろうか…。

これで全員のエンディングを見た事になりますが
個人的には晴音エンディングルイザエンディングが特に好きだったかなあ。
晴音さんなんて物語を進めていると「乙女ゲーム…?」というような感じで
どちらかというと百合っぽさはありましたが由香里を救うために悪魔と取引したり
下手したら死ぬかもしれないというリスクを負って一人で敵国へと潜入して
戦い抜いたり最後には二人で一つの命を分け合って生きる道を選んだり
凄く印象に残る話だったし、
ルイザは全体通して由香里とのやりとりも良かったし
終盤に大々的にやらかして由香里を救ったところもかっこよかったし…。


↓ ここから下はプレイしていた時のメモ ↓

6周目にして初めてヴォイド星のことについて説明をきいたが
統一皇国が平和な政治をしてるとても平和な星らしい。
七星は宇宙研究所の研究員で、地球と太陽系の調査と研究をしている。
七星の宇宙船のエネルギー機関がなくなったのはなぜだろう…。

別の星からやってきて、エネルギー機関を返して欲しいからとはいえ
学校にまで通っちゃうってアクティブだよなあ。

親睦会中、ソーダ1杯で酔っ払ってしまった七星の介抱。
由香里はこの段階ではまだ七星が宇宙人だとはっきり信じてはないようだ。
親睦会の日の夜に七星の「お前を守る」宣言と指きり。
七星狙いだとこのシーンが活きてきますね。

雷雨の夜といい凄い安心感。
怖がる晴音を落ち着かせる由香里も良かったけど
七星のこの安心感もいいですなあ。

今回はルイザが海人に由香里のことについて尋ねていた。
学校を休んだ日の抜け出しイベントでの七星の急な
「俺はいずれ皇帝としてあの星を守らなければならない」発言にびっくりした…(汗)
ヴォイド星の第一皇位継承者だそうだ…。
七星は故郷に帰らなければいけないんだなあと思わされる。
けど七星の地球観察メモには気付けば由香里の事ばかり書かれていて
どうすればいいか悩んでいる様子。

由香里は七星と花火を見る前に倒れた。
目が覚めると自宅で、海人から由香里の死について語られる。
妖輝石がヴォイド星に帰る力があるうちは由香里の傍にいて
由香里を守るという取引をしたようだが
確かにそれだと由香里から妖輝石を奪う気でいたんじゃ…という気にもなるな。
由香里のこのやり場のない悲しみと怒り…。
ルイザの時は代わりに怒ってくれたが…。
昴ルートの時のように昴も同じように傷ついているのを知って
最後まで精一杯生きようとなるのでもなく……。
やり場のない気持ちを抱えたままただ頑張って文化祭の劇はやりとげたらしい。

晴音と尊は故郷に帰るらしいが
ルイザと昴は由香里の事を最期まで見守るために残るようだ。
打ち上げ。最優秀賞はゲットしたのか。
七星は由香里に避けられていた。
裏切られたショックが大きそう。

「この家はね、ずーっと前からあの子が中心だったんです。
 海人さんがいて、私がいて、真ん中で、あの子が元気に笑ってくれる。
 そうでないとダメなんです。
 もし、あの子がいなかったら。
 静か過ぎて……私、耐えられなかった。」
っていう舞さんの台詞にウルっときました…。

七星から語られるヴォイド星についての真実。
実は平和ではなく権力争いが起きている。
独裁政治を行い、ヴォイド星だけではなく他の星への侵略も企てている。
その標的は地球。
叔父は第一継承者の七星や第二継承者の弟を消すつもりのようだ。
妖輝石を狙っていたのは地球の科学力を示すことで
叔父に侵略を思いとどまらせるためだった。

七星が地球人に捕らえられているとでっちあげて
叔父は地球に戦争をしかけようとしている。
宇宙規模の話になってきた…(汗)
七星の弟アークが持ってきた予備のエネルギー機関と妖輝石を交換する手術。

「俺はわがままだから。ヴォイド星の未来と、お前の未来。
 できることなら、両方ほしい。
 けど、なによりも傍で見ていたいのは、お前の、いまの笑顔だ。
 それがないなら、未来もいらない。」

故郷に帰ることよりも由香里の傍にいることを選んだ七星。

結局、七星メインで進めていたのにも関わらず
意味ありげに調査中のエージェントのスチルを出したのは何だったんだ(汗)

手術は成功して今は七星も姫宮家の一員となり
一緒に暮らして学校にも通っているという平和的なエンディングだった。
今回もテラは終盤絡んでこなかったなあ。。

舞さんは最初は萌えキャラっぽすぎてびっくりしたけど
由香里が外出する時に毎回「車には気をつけるのよ~」と言うところが
地味に好きだった。
やっぱり由香里が交通事故にあったから心配してるんだなあとさりげなく愛を感じる。
あと、最後の最後で気付いたけど舞さんって
かみちゃまかりんの鈴音くんと同じ声優さんだったんですね…!
なんというタイミング&偶然なんだろう…。





5周目クリア。
ルイザエンディングを迎えました。

ルイザに前夜祭に誘われたが今回は花火を見る前に心臓が痛み出して気絶。
気付いたら自宅で目が覚める。
ルイザが今まで真相を隠していた海人と七星に対して
由香里本人よりも感情的になって怒ってくれたから
由香里の気持ちも少し落ち着いて冷静になれたようだった。

ルイザは妖輝石を狙っている皆を集め、
”目的を達するために由香里を殺す時にはまず俺を倒してからという事になる”と
完全に由香里の味方宣言をしたがルイザルートでは
尊は里から新しい任務はきてない、晴音は帰還命令がくるまで由香里の傍にいる、
昴は由香里の最期を見守りたい、と今回はかなり平和的。
エージェントの時の物騒さは高柳一族が引き金だったしな…。

ルイザはほぼ電波ジャックに近い事をして
大胆に「由香里の命をいただく」と犯行予告を行った。
正に「立つ鳥跡を濁さず」という感じの見事な腕前…。
最後は由香里とともに局の屋上から飛び降りて死んだように見せて姿を消してるし。
世間的には死んだ事になってる?
(ルイザはどうだかわからないが魔術師生命とは完全に終わってるし)

結局文化祭の話はなかった事みたいになってしまったが、
やっぱりルイザは王子よりも姫をさらう怪盗のほうが似合っているという事で…。

「俺は死ぬ奴には興味がない!
 妖輝石とかいう石ころにもなっ!
 俺は本物の宝を手に入れたいだけさ!
 姫宮由香里っていう、世界にたったひとつの宝石を!」

由香里の寿命を延ばすために大掛かりな魔術を行って
完全に魔力を失ってしまったルイザ。
この魔術師の一族の中でもたぐいまれなき才能を埋もれさせないために
怪盗になったとまで語っていたルイザが妖輝石というお宝を手に入れることではなく
たった一人の少女を手に入れるためにその才能を全て失ったってところが良いですなあ。
由香里の価値は妖輝石だけではないって事を
一番証明してくれているようなルートだと思いました。
あと、ちゃんと最後に舞さんと海人に挨拶していくルイザが律儀で良かった。

これからは二人でルイザの隠れ家でひっそりと暮らしていくのかな?
正直屋上から飛び降りたあとはまさかのバッドエンドかと思っていたので
スタッフロール後の展開には安心しましたε-(´∀`; )

ルイザは派手で自分に酔ってる部分があったり俺様っぽさもあったり個性的で、
やる事も最後まで派手ではちゃめちゃ感があったけど
最後の最後で泣かせにくるシナリオで結構好きでした。
そして宮野さんの声ぴったりだなあと思った。
…けど、前夜祭までが長い!!!
5周目になってくるとスキップ無しでやってるからとにかく長く感じるorz





4周目クリア。
国谷先生エンディングを迎えました。

先生の正体は「内閣直属の国家管理委員会のエージェント」でした。
妖輝石を持っている可能性の高い由香里を監視するために
高校教師として鐘ノ塚学園に赴任してきたらしい。
今回は前夜祭で尊が由香里の命を奪いにきたり、ルイザが家を去ってから
家の中でのギスギス感がやばかったです。
晴音さんの戦闘能力の高さはピカイチだな…。

エージェントになる際過去を失った先生。
任務で行く先々では色々な役を演じていたらしい。
この半年で、由香里に会えたおかげでからっぽだった自分が変われたようだ。

「私は君がなくては生まれなかった。
 そして、もう君がいなくては、私は存在できない。
 私には、君がどうしても必要なんだ。」

由香里の為に出来る限りの事をして由香里を守りたい
ということで先生も姫宮家で暮らすことに。
そんな矢先についにはじまった七星VS尊VS晴音のバトル。
晴音から由香里を守ろうとした先生は相討ちに…。
ここで、長瀬千遥(ながせちはる)が本当の名前だと最後に告げられる。
先生を失ったショックや皆の争いのショックで妖輝石の限界を迎え由香里は死んだ。
死後、テラと由香里の会話。
由香里は争いの犠牲になったのではなく、
自分が争いの火種になったことで皆が犠牲になったと思ってる。
そんな由香里に対してテラは一つだけなんでも願いを叶えてくれるといったが
由香里は自分が生き返ることは望まず、
先生から由香里に関する記憶を消してほしいと願う。
ここまで強い心を見せた由香里に驚くテラ。

そしてテラの示したひとつの可能性。

明日から高校生になる由香里。
加奈子や千晶とは中等部からの仲で、これから同じ鐘ノ塚学園の高等部に進む。
校門ではこの春から鐘ノ塚学園高等部に赴任してきた長瀬千遥先生との出会い。
なんか切ない気持ちになるエンディングだった。

由香里が事故にあう事もなく、妖輝石も存在しない世界で
先生と由香里を出会わせてくれたっていう事かな?
テラも右目を落としたのは自分の不注意だと思っているみたいだしね。
っていうかテラと先生の容姿似てると思ったけど結局関係はなかったな…。

先生は自分がからっぽって言ってたけど結構な辛党だったりと
ただ演じている先生キャラっていうだけでもないよね。
あと、雷雨の時まさかと思ったけど
午前3時に電話してくるのは凄いと思った(常識的に考えて)。
まあ本当に雷が近い時は窓全体ピカッと光ったり、
雷の落ちた衝撃で家が揺れたりおちおち寝ていられない恐怖はあるもんね。
そういう時だったら例え深夜でも電話きたら安心するだろう。


はかれなはーとは設定は面白いんだけど2周目以降に既読スキップ使うと
選択肢で一旦止まっても選んだ瞬間すぐスキップが始まるから
好感度の上下も音が鳴らなくてわからないし、
スキップ止めようとするとすぐに次の選択肢で止まって…の繰り返しで
結局満足に既読スキップが使えないのでスキップなしで
同じ話を進めていくのが結構だるい;
そして、ほぼ共通ルートで展開が個別に切り替わるのが
文化祭の前夜祭というかなり終盤なのでそれもあって…。
最近のシステムが快適で、最初からキャラ個別に話が進んでいくような
ゲームに慣れてしまった弊害かもしれない。

教室のガヤをよく聞いてると「話が違うじゃねぇか、話が」とか
「てめぇがやめろよ(やめろよ、やめろよ(?))」とか聴こえてきて若干怖い。
一体どこのガヤなんだ(((( ;゚Д゚)))





3周目クリア。昴エンディングを迎えました。

ドジっこ天使というイメージしかなかったんだけど、
物語が進んでいくにつれて、
天使は人間を見守るだけの存在だから自分には何もできないと嘆くようになるなど
ただ神様が絶対というだけではなく自分の意志を感じさせるようになっていった。
あとは暗いところと狭いところが苦手とか、
甘いものが好きとか意外にジェットコースターが好きとか…。

前夜祭では昴と二人で公園で花火をみようとするが
転んでそのまま雰囲気で昴とキス。
まさか昴がここでキスするとは…。
これが昴だから衝撃だわ。
しかしすぐに由香里の心臓が壊れそうなほど痛み出す。
おろおろする昴、そこへテラが現れた。
テラから由香里の死について語られる(いつもは海人から語られるやつ)。

そこに昴の先輩である上級天使が現れた。
プレイオネ先輩。
神様からの通達で、すぐ天界へもどるよう言われる。

昴は由香里の最期を見届けるためにもう少し地上にいさせてほしいと
プレイオネに頼んだ。
もうすぐ死ぬってきかされて平穏でいられるわけがないよな。

「大好きな由香里さんが、笑えなくなってしまったのが、悲しい。
 そうさせてしまう自分の無力が……
 悔しいんです!」

由香里も昴を悲しませたことに気付き、次の日、文化祭へ行くことを選んだ。
残された少しの日々を精一杯生きるために。
そして最優秀賞もとったようだ。

自分の存在が消えても構わないからそれでも由香里を助けたい昴。
由香里を悪魔の手先扱いしてナイフで殺そうとするプレイオネ。
天使が直接人間を殺そうとするなよ…;
刺されてしまった由香里を抱きしめて昴はついに神を否定した。

「神様とは、僕の大切な人をなんの感情もなく
 殺せるような存在なんですか!?
 そんな、そんな神様なんか、僕はいらないっ!
 天使でいたくなんかないっ!」

神を否定したからか昴の存在は消え、羽だけが残った。

由香里が昏睡状態になってから半年。
海人の手によって再び由香里はよみがえる。
昴はこういう方法で由香里の役に立つ事を選んだのかと思うとかなり切なかった。

けどテラの大サービスで昴も蘇った!!
天使の束縛から逃れ、昴は天使ではなくなりただの人間に。
天使より悪魔のほうが良い人じゃないか!!!

そして、3周目をプレイして昴はマジで天使だと思いました(良い意味で)。





2周目クリア。尊エンディングを迎えました。

尊は出会ったばかりの頃の礼儀正しいキャラも良かったけど、
大食らいで負けず嫌いで素直じゃなくて自立した考えの持ち主な本当の尊も好きだわ。
キャラ的には好きなんだけどルートとしては前夜祭の後に姫宮家に戻った辺りからは
色々と疑問が残ったり、個人的にはそこまで好みではなかったかも…^^;

前夜祭で屋上にて告白しかけた時の↓の言葉まではテンションやばかった(自分の)。

「……優しくて姉さんみたいで!
 温かくて、料理上手くて!
 ……笑顔も嫌いじゃない。
 で、でも、お人よしで、大事なとこが抜けてて!
 それに……それに意地悪だ。」

本当にここまでは気分上がりっぱなしだったんですよ。
花火を見るのを誘うのに千晶と加奈子に
「何も言わずに俺に由香里を貸してください!」ってお願いするところとかも、
姫宮家に来てから七星やルイザが兄みたいで晴音は姉みたいで
舞さんは優しくて、家族っていうものはこういうものなんだと
なんだかんだで楽しんでたところとか。

ここまでくる間にも尊は由香里を「のんきで間抜けな人」って思っているようで
だからこそ放っておけない感じとかそういうのが凄く好きだったんだけど…。
(年下キャラがしっかりしていて年上ヒロインの事を放っておけなくて
 面倒みてくれたりなんだかんだで文句言いながらも助けてくれたりっていう
 シチュエーションに弱いのだ…;)

由香里を殺して妖輝石を手に入れるように指示を変えた頭領っていうのが
実は尊のじっちゃで、尊は好きな女の子を守るために
高柳に刃を向ける事となる。
これについてハッキリと自分の主を守るために高柳と敵対するという決心を固めるのは
舞さんが高柳に捕まり助けにいく時なんだけど、
それから数年経ったあとも高柳やハナサキから逃亡する日々を送っている
尊と由香里というエンディング…。
最後の最後に尊の幼馴染のクノイチ登場させるっていうのがなぁ…(汗)

妖輝石の寿命ってどうなってるんだろう?
今回は終盤にテラにも会ってないし、かといって元気かと言われれば
由香里の身体も疲れやすくなったり文化祭準備の時に倒れたりしてたから
限界は近かったのは確かだと思うし…。

あと、尊が次期頭領といわれていたのはただ単に実力??
世襲制なら尊の両親をすっとばしてる事になるし、
肉親とは縁を切って忍として生きるようだし…よくわからん。
ただ単に尊が頭領の弟子になり、才覚を見出された事が
次期頭領として一目置かれていた理由なだけで
血筋は関係ないんでしょうか?

ルイザや七星狙いだと白雪王女のイベントまでやるのかな?
それと、忍犬達はリノアのアンジェロ的な感じで呼び出せるのか?






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