(↓この文章にはネタバレが含まれていますので大丈夫な方は反転してお読みください。)






最後に岩長姫です。
ほとんど天秤動かしてなかったので二章から^^;
二章では岩長姫が「千尋はあたしの若い頃に瓜二つだからねぇ」と言ってるのを聞いて、
若い頃の岩長姫を見たくなった(笑)
ピンク髪だしあのヘアースタイルだからきっと可愛かったと思うんだけど(ぇ
…猪鍋気になる……(また食べ物につられる私

四章での「あたしより長生きする、それが出来のいい弟子の条件だ」で、
またもや「忍人さん…(;-;)」となってしまった;
絶対あのエンディングの後みんな悲しんだだろうな…。
特に千尋の気持ちとか想像したくない……、本当にかわいそうで…。
…話が少し横道にそれてしまった;

終章の決戦前夜には岩長姫は千尋の事を「自慢の弟子」だと言ってくれた。
ってか、やっぱり始めのころは千尋に大将軍を任せた事を失敗したと思っていたみたい。
そりゃあそうだよね;
ほとんど勢いだったよね、あの時。

ここら辺でそろそろ禍日神との戦いが3巡で終わることに虚しさを覚える。
一応ラスボスなのにこの弱さは…(^~^;)
まあこのゲームはRPGではなく「ネオロマンス」ですしね。

岩長姫は良いお師匠さまって感じでした。
私はてっきり「本当のおばあちゃんみたい」系でくるのかと最初は思っていました(ぇ
でも岩長姫はまだまだ衰えちゃいないみたいだしそんな感じではないですね。
「これからも千尋の味方だよ」ってとこが良かったよ。。。

そしてついにセーブの時のアイコンが全部埋まった~!
岩長姫との大団円イベントも見ました。
岩長姫は弟子に追われて逃げ回ってるみたいだった。
のんびりと話もしていられないですね;

岩長姫と先代女王はずっと一緒に育ったのか…。
なんか、岩長姫の話を聞いていると、幼い頃の女王はそんなに悪くなかったみたい…。
先代の女王は今まで話を見てきた中ではあまり良い印象なかったので目からウロコ。
それとも私は先代女王に関する良い部分を見逃していただけなのかもしれない…。
最後に千尋が、
「岩長姫から感じる温かさはどこか母様のそれに似ている」
「いつか聞いてみよう」って言っていたけれど、な、何を?
ここへきて岩長姫は何者なの??という疑問が。。
ちょっと私は理解力が足りないのでその意味を読み取れませんでした(汗)




忍人さんとの異なる未来も見る事ができました…。
これって孤高の書の決戦前夜に話せば道は開けたのか…。
でもある意味、最後の最後にやって正解でした。
その分だけ忍人さんの言葉に重みが出る。
花見に行けた時点で号泣でした。
最後の「ずっと、君のそばにいる」で更になみだなみだ…。
何事かって思うくらいに泣いたわ。。
私がこの「異なる未来」の出し方に気付くのが遅かったせいもあるけど、
最初のあの悲しいEDからここまでくるのに長い道のりだったから余計に感極まって泣けた;

で、そのイベントの後、スタッフロール(ED)が始まって驚き。
他の人と同じように画面がそのまま白くなって終わりだと思っていたから。
最後のスチルは花見の幸せそうなスチルで終わった。
とりあえず、こういう幸せな未来も用意されていて良かったけれど、
千尋には逆鱗ないから最初のあのEDは本当に勘弁して欲しかった…。
一応あれが忍人の書の正規(?)EDみたいだし。



ちなみに、ここまでのプレイ時間は97時間35分でした!
聖戦の系譜よりも長かったなあ(汗)

プレイしてみて、最初から気になっていた忍人さんは勿論好きですが、
アシュヴィンもかなり好きになった(笑)
政略結婚とはいえ、ED前に結婚というのはおいしかった(ぇ

もう最後のほうでは戦闘はほとんど千尋・忍人・アシュヴィン・布都彦のメンバーで固定でした。
戦いがスムーズに進むよー。
柊もED迎えるまではあんなに弱かったのにいつのまにかかなり強くなっていてびっくりしたな。
とにかくこのゲームはバトルに力を入れているような気がした。
なんかやたら敵と戦ったような…。


(↓この文章にはネタバレが含まれておりますので大丈夫な方は反転してお読みください。)






夕霧の正体は衝撃的でした…。
今回の遙かは若い女の子少ないなあ!!
六章での温泉のイベント…。
「今度、天鳥船の湯屋に一緒に入ろうよ」と楽しそうに話しだした千尋に対しての、
「さすがに、まずいんやないかな…」辺りで「…ん?」と思い、
次の「だって…私…男やもの」で「おええええええっ!!??」(爆)

まあ確かに夕霧の説明文では「おっとりとした雰囲気の美人」とは書いてあったけど「女性」とは
一言もかいてなかったもんね…(汗)
夕霧と初めて会った御木邑では男達が次々とさらわれていったから
自衛手段として女装していたらしい。。。
でも言うのが惜しくなってしまって言わなかったとか。

決戦前夜では、夕霧はこの戦いが終わったら故郷に帰るらしいことを言っていた。
この戦が終わったら帰る約束のようです。
即位式の日には例の八葉からの一言の後、最後に「大陸からの使者」だという男性が…。
顔は全然わからなかった、夕霧のすっぴん(っていうか本当の姿)見たかったよぉー!
寝ぼけていたせいか、一瞬武官の顔が夕霧かと思って焦りました(汗)

大団円イベントでは、夕霧がちょうど帰る日の話だった。
夕霧は黙って去るつもりだったみたいだけど千尋がそれに勘付いて追いかけてって…。
お互いに「ずっと忘れない」って感じでした。
なんだか寂しいイベントだった。
遙か4は別れの寂しさとか辛さを実感する話が多いよ…。





カリガネは、カリガネの心の傷を千尋が癒していく感じだった。
三章の料理の試食会ではサザキがツクシと卵が苦手だと知った。
私はツクシ好きだなー。ツクシの佃煮おいしい!!
ツクシの塩漬けのおこわかぁ…、食べてみたい。。。

思い出話になった時に、橿原宮が燃えた日の事を思い出して微妙な表情をした千尋に
カリガネがお菓子をくれた。
カリガネなりの優しさなんだろうか?

四章では、カリガネが「翼に傷を負っているから昔みたいには高く飛べない」という
話を聞いた時、千尋が近づいていって翼を見た時、
カリガネがめっちゃしかめっ面をして身を翻したもんで「これは失敗だったのかな」と
思ったら何故か天秤が傾いて「???」でした;

六章でカリガネの昔の恋話を聞いてしまったが
カリガネは「今の話は忘れろ…、君には知っていてほしくない」と。
昔、橿原宮に忍び込んだ時に翼に毒矢をうけ、
その看病をしてくれた村娘とそんな関係だったそうな…。

でもカリガネの好きな人である呉羽はもう何年も前に死んでいたらしい…。
カリガネ達をかくまったせいで死んだそうだからカリガネは自分の翼を呪っていたのか。。
でも千尋は、
「呉羽さんの死を翼のせいにするのはいけない」
「翼は癒えている、癒えていないのはあなたの心」と言い、微妙な空気になり会話終了。

しかし終章の決戦前夜にはカリガネは昔のように高く飛べるようになっていた!
千尋が翼にからまった呪いの糸をといてくれたから飛べたんですって。
千尋はもうカウンセラーみたいなもんだね(ぇ
その後カリガネが翼で夜風を遮り、千尋を包み込んでくれた。
翼で包み込むとかなんて萌えるシチュエーション!!!(爆)

だけど終章の最後には戦いが終わってまもなく、カリガネは何も告げずに旅立っていった。
即位式の日、サティと時と同じように即位式が始まるまでの時間の間でカリガネと再会。
花束を千尋にプレゼントしてくれました。
千尋の好きな花を知らないから全種類つんできたらしい。
全種類ってどんだけあったんだろう???
そして、「君の好きな花を教えてくれ」でカリガネED終了。。。
あとはいつもと同じエンディング内容でした。

大団円イベントではまたカリガネが旅立つというお話。
カリガネの見送りに行こうとしたら、決意が鈍るから遠慮すると言われてしまった。
でも千尋は「私はここ(橿原宮)にずっといるから」みたいな事を言ってお別れ…。
それからしばらくたった秋の終わり頃まで話は飛んだけど、
あの野原での会話も夢オチか??
まあ夢オチだとしても最後に翼の音も聞こえたし、
カリガネは千尋に会いに行ったのだと信じたいな。



さて、後は岩長姫だけか。
もう他の人の天秤を気にしなくていいと思うと気が楽です(笑)
全員とのエンディングを迎えたらどうなるのかな?


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次はムドガラ将軍!!
ムドガラ将軍もイベントをこなすうちに、
中つ国の女王を殺したのはムドガラだったという事がわかった。

ムドガラと戦ったあとも、いつもは崖から身を投げてそれで終わりだったけれど
八章で、ムドガラの捜索をし、ムドガラが生きていた事で
千尋の中のモヤモヤが少しは晴れたと思う…。
千尋はムドガラとは戦いたくなかったみたいだし、死んでも欲しくなかったようだから…。
私もムドガラが生きててくれて良かったと思う。。。
ムドガラは基本的に良いおじさんなので…(ぇ

終章での禍日神との戦いの後、ムドガラが皇に近づいていって、
「自分もろとも天鹿児弓で射れ」と…。
でも千尋の射た弓は邪なもののみを射り、ムドガラは死にませんでした!
そして、即位式の日、
ムドガラは橿原宮の門前で千尋の即位を心から祝い、常世へ帰っていった。
EDは迎えたけれどムドガラに大団円でのイベントがないみたいで残念だな。。


で、やっとナーサティヤ!!
やろうやろうと思っていたけど意外に遅くなってしまった;
四章でのサティの夢ではいつも途中で目が覚めてしまったけれど今回はその先まで進んだ。
千尋は誰にも見えていないからサティと同じ部屋に居ても気付かれない。
なんか千尋とサティが戦い以外で同じ部屋にいるのはシュールだ…(汗)
しかし、赤い結晶をうっかり千尋が落とした時、
サティにこちらの存在が気付かれ、危うく切られそうになったけど、
白い麒麟が庇ってくれたおかげで死なずにはすみました。
でも、ここでのサティとの会話でサティが中つ国を恨む理由や、
中つ国を滅ぼした理由もここでわかった。
いつも女王の話題が出てくるたびに思うことだけど、
中つ国の女王は性格に難があったのだろうか…^^;

終章の決戦前夜、千尋は「ナーサティヤに会えるかも」と思い、一人で三輪山へ…。
天鳥船から三輪山まで距離がありそうなのに一人歩きは危ないと思うけど;(夜だし)
だけど、ここでサティの気持ちが少し動いたみたい。
「常世の国の人も助けたい」という千尋に、
「五年前の中つ国の女王がお前であったならば変わっていたかもしれんな…」と言っていたし。
それでも結局橿原宮でサティと戦うということは変わらなかった;
戦う前の言葉は変わっていたけど…。
こちらが勝ち、部屋が炎に包まれた時、橿原宮が攻められた時の千尋の記憶が蘇った。
でもサティは炎の中に消えました…(;-;)


千尋の即位の日、式まで時間があるので三輪山へ。
サティとは会えなかったけどサティが生きているという可能性が残るEDでよかった…。
そして千尋の最後のスチルはナーサティヤとのだったのか…。
いつ埋まるんだろうとは思っていたけど。。。
それにしても常世の人との大団円イベントが少ないな!
まあ、敵国だから仕方ないか…(汗)



そういえば、三章をもう一度やってわかったけど、
ここでもちゃんとアシュ、サティ、シャニの三人で会話してた(笑)
風早の書で初めて三人揃って会話したのだと勘違いしてたみたいだった(--;)


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次はリブ狙いでいこうと思っていましたが、
気付いたら同時進行で進めていた道臣からやってしまったという…(^▽^;)

七章では道臣が土蜘蛛に渡された小刀で千尋を殺そうか悩んでいた。
戦の元凶(?)である千尋を殺めればこれ以上戦で人が苦しむ事がないと思ったから。
でも千尋の「自分になんの権利があってみんなを戦場にむかわせてるんだろう」と悩む姿、
そして「それでも私は戦わなければならない」という決意を見て道臣は考え直したよう…。

終章の決戦前夜に道臣は千尋を殺そうとしていた事を告白し、
千尋に某小刀を渡して処罰を求めたけれど千尋はやっぱり処罰出来ないんだよね…。
まあその選択肢を選んだのは私ですけど(汗)
そこで道臣は千尋(王)への終生の忠誠を誓うことで恩を返すという事を言う。


終章の最後でも道臣は、

「私の力すべてをあなたに捧げたい」
「この命ある限り私のすべてを、あなたに」

…と、なんという忠誠心!!

大団円の書の道臣イベントでもこんなノリ!
なんかこの二人は千尋が道臣を許してからの会話内容が互いに信頼しあってるっていうか、
お互いを思う会話が度を越えた感じがするのだけどこんなものなのかな?
恋愛感情で話してるわけじゃないと思うけどこっちからしてみるとちょっとハラハラする(笑)
道臣をみてるとなんとなく泉水さんを思い出します…、雰囲気?



そしてお次はリブ。
結構気になってはいたんだけど後回しになってしまった。
リブイベントをやっていてわかったことは「リブの入れるお茶はおいしい」ということ(ぇ
八章では千尋の不安を悩みを聞く事で拭ってくれた。
その時に戦闘の召喚以外で初めてお茶を入れてくれるイベントが!
なんで召喚するとティーセット持ってきて、お茶入れるのか謎だった。
そういえば終章でも毎回風早がリブの作ってくれた、
牛乳にスパイス入れたドリンクを持ってきてきてくれていたしリブはこういうのが得意なのね。

終章の最終戦前夜ではリブと会話したらここでも色々と…。
リブは皇からのスパイだったらしい。
アシュヴィンが余計な事を仕出かさないか報告する任を請けていたよう。
でもアシュヴィンはそれに気付いていてもリブを傍においていてくれたから
リブはアシュヴィンの為なら命を投げ出せる程の忠誠心があるみたい。
だから、もし千尋とアシュヴィンがピンチだったら迷わずアシュヴィンを助けるという事を言われた。
しかし、命と忠誠以外のものだったら千尋に捧げられるという事を言っておられた。
まあ、こんな事を面と言われたら正直ショックだと思うな(^-^;)


3部隊に分かれ、最後の千尋が戦う時に今までにない展開が!
リブが前にたたら場で作っていた霹靂車で敵をひるませ援護してくれたのです!
なんか戦闘もしなくていいみたいでちょっと得した気分♪(ぇ

そして終章最後では、リブは常世の国に帰ってしまうけど、
今度千尋がくる時は新しい発明が見せれるかも、という事を言っていた。
今度は人の生活に役立つものをつくってみようと思っているらしい。

大団円の書のリブイベントでは、リブと一緒に常世の国へ。

「両国が落ちついて会える時間が増えたら、
 私の忠義と命以外の全てをあなたに捧げてもよいでしょうか」

「私の愛情はすべてあなたひとりに捧げたい、そう思うんですよ」

爆弾発言をかますリブ。
とても大胆である。

千尋が驚くと、ここで 「とりあえずお茶でも飲んで一服しましょうか」 が。
う~ん…、リブの話は意外にスイートじゃないか!
リブは結局黒麒麟じゃなかったのかな?
私はてっきりそういう路線(?)で来ると思っていたのに!
千尋も風早とリブは似てるところがあるって言っていたし、
良く見たら年齢も同じだし黒麒麟だと思っていたんだけどなあ。




 お ま け


日向焼き鳥


コンビニで見つけて思わず買ってしまった…。
「日向名物」とか書いてあるから!!
しかも鶏炭火焼だよ…(汗)
せめてもの救いは読み方が「ひむか」じゃなくて「ひゅうが」だってこと。
…歯ごたえがあっておいしかったです。
ちなみにドリンクコーナーにあった「ひいらぎカフェオレ」には辛うじて手を出しませんでした(笑)

(↓この文章にはネタバレが含まれていますので大丈夫な方は反転してお読み下さい。)




八葉のエンディングも一応は全部出してしまったので、また大団円の書を見た。
まずはアシュヴィンから見たけどここでもまた結婚(笑)
大団円でもアシュヴィンに話しかけると、彼と結婚するのが定めのよう。
サザキは自分の船に、一番に千尋を乗せてくれたりロマンチック。
柊は大団円では結局いなくなってしまって後味悪いような…(--;)

大団円も一通り見たので、今度は足往の心の天秤を全て動かして、EDを見た。
クリアデータをセーブしたら千尋と足往のアイコンが!
千尋のもでるなんてお得だね!
足往は大団円の書で、
姫様(千尋)と大切な人がいるこの国を守るためにもっと強くなる、と言っていた。
EDでは一言で終わりだったけど、大団円を見るとちょっとしたEDって感じで良かったな。

シャニは、シャニが書いた日記がアカシャになっているかもしれないって悩んでいた。
これで初めて、4章で道臣さんが言っていた意味がわかったかも…。
そしてシャニは最終決戦前に、自分の書く日記がアカシャなら…と思い、
この戦いが無事に終わり、ナーサティヤも父親も助かる、みたいな未来を日記に書いた。

で、皇との戦いのあと、千尋は皇を助けようとする。
どんなに苦しくても闇の中の皇に手を差し伸べようとした時、
千尋が「黒き手の王」だと判明した!
私は「黒き手の王」はアシュヴィンの事だと思っていたよ…;

常世が元の戻ったあと、皇、アシュヴィン、シャニが碧の斎庭で会話する場面に感動。
ナーサティヤがいないのは残念だけど暖かいエンディング…(;-;)
クリアデータをセーブしたら一気に皇とシャニのアイコンが!!

次はナーサティヤを狙うか…と思っていたら、
風早メモの「特定の9種類の…」というメモが消えていたので、
異なる未来のために一章からレッツトライ!!
やっぱり一章での風早との会話が少し増えていた。

「龍神の力があればすべてうまくいくと思いますか?
 龍神が本当に国を救うかどうかもわからないのに」という意味ありげな…。

で、そこからは今までと同じように天秤を動かしていって、
八章で、千尋が風早に会いに行った。
ここで、今までなかった展開が。
白い光に包まれ、泉の上に立つ風早を見て千尋は風早に「あなたは何者なの?」と訊ねる。

やっぱり風早はあの白い麒麟だった…。
白龍に命じられて、人の性の善悪をはかる為にやってきたらしい。

風早との3つの約束の中のもう一つの約束というのは
風早が誰なのか、どうして千尋を守るのか、それだけは絶対に問わない事だった…。
そして、そのまま風早は姿を消し、風早の書に突入。

9章で、豊葦原が龍の力によって混沌にかえろうとしている時に、
「天鳥船に出来るだけ多くの人や生き物を乗せて助けよう」というのを聞いて
なんだかノアの方舟みたいだと思ったわ。
緊迫した雰囲気だったけど、

千尋「アシュヴィン!ねぇ、アシュヴィン!どこにいるの!?」

アシュヴィン「なんだ…俺は犬じゃないんだ、軽々しく呼びつけるなよ」

という流れに笑ってしまった(笑)

で、あと、ナーサティヤやエイカも共に船に乗ってくれて、
常世も中つ国の者も一緒に船へ。
船が飛び立ったので船の中を散策。
自室や堅庭は外へ通じているので入れませんでした。。。
書庫へ行ったら、アシュヴィン、シャニ、ナーサティヤの3人が何か策はないかと
竹簡を調べていた。
3人がこうやって揃うところなんて初めてだよね?
ちょっと微笑ましい光景だった(^-^)

白龍との最終決戦では、サティも使える事に興奮してサティを選んだけど
ちょっと戦いが厳しくなり、風早も気絶してしまったのでロード(汗)
今度は玄武組を使ったら7巡で勝てた。

最後に八葉それぞれとの思い出(スチル)が宝玉とともに蘇り、
その宝玉に刻まれたそれぞれの想いが白龍の心を動かした…。
でも最後、風早は一緒に豊葦原に帰ることなく終了。。。

EDでは一ノ姫が中つ国の王となっていた。
母も羽張彦も生きている、でも風早の事はみんなの記憶からも消えているようでした…。
千尋も当然忘れていたけれど何かモヤモヤ…。
千尋の名前も「ニノ姫」になっていてなんだか切ない…。
風早と外ですれ違った時も、そのままお別れかと思って私はがっくりしていたら、
風早の事が気になった千尋は風早を追いかけていき彼との記憶を思い出したシーンに涙…。

これで風早の本当のEDも終わりか…。
その後、風早との大団円イベントを見てみたけれど、
あれは豊葦原での事が夢として片付けられている「夢落ち」なのか、
それとも千尋が現代に帰ってきた夢を見ているのか…。
でも柊と遠夜が出てきているのをみると後者っぽいかも(笑)
微妙にギャグっぽくて良かったなあ。




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