ついに「Terra」もクリアしました。
まさかこんなに大ボリュームだとは思わなかったなぁ。

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最後までやってみてわかったけど時系列的には
本編→Moon→Terraだったんですね。
Terraは再進化後の話で、瑚太朗が再進化の理論に加えたメッセージが
最後に意味を持っていた事や篝への想いの理由が明かされるシーンは良かったです。

篝に良い記憶を見せる為に一個人の力で奮闘した瑚太朗は
師匠と呼べる江坂や自分を信じてくれた人達や居場所を捨ててでも
計画を成し遂げたけど切ない事は切なかったなあ。

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瑚太朗なしでもオカ研が結成されていたのは嬉しかったです。
メンバー同士が互いに敵対する理由もなくなっていますしね。
あと、瑚太朗の行いによって残されたものは確かにあったという事でもあるし。
ルチアが手袋をしていなかったところも地味に感動しました。
未来世界で生き残る為の生体実験を受ける前だったという事だと思うし…。

ゾクっときたシーンはガーディアンを抜けた長居がマーテルの津久野だというのと、
朱音を助けようとしてマーテルの信仰者に阻まれ人工来世側に取り残されそうになった時に
瑚太朗の両親と津久野が瑚太朗を押し出してくれて現世に戻れたところ。
「俺たちはまだ生きることを諦めちゃいないんだ!」という
瑚太朗の言葉も相俟って胸にくるものがありました。

「停滞していては何も変わらない、人類の可能性を星に見せる」
というのもTerraでのキーワードだったと思いますが
個人的にもその言葉に力をもらえた気がします。

ジャンルは「恋愛アドベンチャー」でしたが思っていたよりも深いテーマでした。
TerraはRewriteを進めてきた上での全ての集大成的シナリオで楽しめましたが
オカ研で過ごした日々やオカ研メンバーが遠い過去の事に思えたな。





今回は風祭で久々に今宮、西九条と再会したところまで進みました。

過去の回想で鍵と遭遇した時に「逃がす」以外のパターンを見たら
鍵に殺されかけて、小鳥に半魔物化されて、病院で組織に記憶操作されて
いつもの明るく広く浅くな瑚太朗になりました。
こうやって淡々とした文章で見ると寒々しく感じる…。

けど篝火の導きに従って選択肢を選んでいったら
瀕死の重傷を負い半魔物化されてしまうという事もなく
組織に帰還し、上司に嘘の報告をした負い目を感じて
ガーディアンの表の顔の一つである海外の民間警備会社へ。
ここで回想も終わりTerraの序盤の状況へと戻ってきました。

ここから瑚太朗は死と隣り合わせで
殺し合いが日常的に行われているような土地で任務をこなす日々を送り、
そして江坂さんからの呼び出しで風祭へ戻りました。
再び森にて篝と接触し、星を救うため篝の手伝いをする事に。
篝と日本語で意志の疎通がはかれた事が地味に嬉しいです。

…で、瑚太朗はガイアとガーディアンの争いをどうにかして
篝に良い記憶を与えるためにガイアの魔物使いになったり
ガーディアン側でも情報を得ようとしたり面白いです。
最終的にどんな結末になるのか楽しみだ。





今回はガーディアンの基礎訓練課程が終了して
作戦の為、数ヶ月ぶりに風祭に戻ってきたところまで進みました。
1日のプレイ時間を少なくしたので進行がだいぶ遅くなりました。
やっぱり長時間のゲームプレイは身体に毒ですねぇ…(^▽^;)

瑚太朗は体液を操る力と身体の能力上昇を持つダブルホルダーみたいですね。
それが事故後にオーロラを操る能力と身体の能力上昇になるって事?

本編での瑚太朗の過去を追っているのか、
鍵による人類再進化後の世界での話なのかよくわからないなぁ。
Terraの序盤を見た感じではオカ研と出会ってなさそうな気はしますし…。
多分読み進めていけばわかることなんだろうけど。





「Moon」読了しました。
オカ研メンバーでの最後の部活、
吉野と永遠のライバルだと認め合ってお互いに名前で呼び合うシーン、
ちはやがピンチの時に駆けつける咲夜のシーンではめっちゃ泣きました。

今まで人類の敵のような扱いだった篝の人類に対する愛や、
実は月だと思っていた場所が地球だったりとか色々判明した。
鍵との恋愛を楽しむのとは違ったけど崩壊してしまったオカ研メンバーが
協力して戦うところは嬉しかったです。

加島桜が魔物を使って鍵をしとめようと画策してきていたけど
鍵が救済ではなく再進化の理論を完成させようとしていたから?
人類は滅ぶべきだから余計な事をするなって事?
いつもは鍵を確保して救済させようとしてきていたガイアだから
その辺りがよくわからなくなってしまった;
だから個人的には上記の理由ではないかと思っています。

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今回は「Terra」で瑚太朗が江坂に引き抜かれて
ガーディアンの訓練生みたいなのの
ワーストチームに入ったところくらいまで進めました。
Moon後の話かと思いきや瑚太朗の過去を追う様な話っぽい。

瑚太朗の自身を強化する力は小学生の時からあり、
オーロラの力を得たのは高校生くらいの時に死に掛けて
小鳥に半魔物化させられてからっていう事がはっきりわかりました。
なんか色々ルートを見ているうちに自分の中でよくわからなくなってしまったので;

それで死に掛けた時瑚太朗が助けようとしたのが
マーテルのミーティングでも会った事のあるえにしの家の朱音なんですね。
今宮、西九条とはガーディアンの同期で今宮とは同級生だったり
瑚太朗が高校生くらいの頃小鳥や吉野は小学生だったり
江坂さんがまだ若かったり色々衝撃的です。
多分塾帰りに不良にカツアゲされてた優等生風の小学生って吉野ですよね。
アウトローとかロックとか言ってたし…。

小鳥と瑚太朗も仲が良いとは言えない関係で驚きました。
それで小鳥に告白する程好きになっちゃったり、
あの瑚太朗の冷めた性格がお調子ものみたいになっちゃったりと
確かに魔物化の影響だと思って悲しかったりむなしくなるだろうなぁ…。
小鳥ルートで小鳥が「今の瑚太朗君は瑚太朗君じゃない」みたいな事を
言っていた意味がなんとなく理解できました。

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静流ルートクリアしました。
朱音ルートは救済が途中で止まりましたが
静流ルートでは鍵による救済が完全に行われてしまいました。
シェルター避難後の静流の日記が涙なしでは見られなかったです(;;)
日記に綴られていた歌詞はエンディング曲の
「恋文」の歌詞の一部だったんですね。

静流や瑚太朗の記憶を見せたからって救済が止まるわけでもないところや
静流がずっと会いたかった家族との別れとかも切なすぎた。

瑚太朗は咲夜と同じ道を選び、救済後の次の世界で静流と
再び巡り合う事を待つけど姿形が変わってしまったっていうのはちょっと悲しい。
静流の歩む道に平凡な幸せが訪れなかったのが切ない…。
最後に静流が木に身体を預けているスチルは天使のようでした。

短い期間でしたが静流と瑚太朗の同棲生活が微笑ましくて好きでした。
さんまは家族との幸せな思い出が詰まっているっていうエピソードも。
あとこのルートでのちはやも好きでした。
ガイアから抜ける決断を下すところとか。

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これでオカ研メンバー全員のルートが終わったなあと思ったら
タイトル画面が変わっていました。

次は「Moon」?
鍵ルート的なものでしょうか…?






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