最後にSPECIALのSSを全員分読みました。
あと、予約特典ドラマCD「みんなでお芝居!?『しんでれら』」を聴きました。


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(↓発売したばかりなので隠します)


SPECIALのSSは最終章の後日談でした。
イヴァンはゲルダと一緒に暮らしているんですね。
最終章ではそこまではっきりとわからなかったのでSSで知れて良かった!

予約特典ドラマCDは誰がどんなキャラなのかわかった上で聴きたかったので
全ルートクリア後に聴いたのですが本編のネタバレも含まれていたので
クリア後に聴いて良かったです。
アージェがイヴァンに対して普通に「兄貴」って言ってたし。
イヴァンも普通に登場しているので時期的には旅が終わった後みたいですね。
カイの呪いが何故か解けていなくて冷たいカイになっていましたが
もうカイはそういうキャラとして定着しているんだろうか。

内容は皆でシンデレラ劇をする話です。約30分。
面白かったので珍しく2回聴いてしまいました。
笑いどころが多くて楽しめました!
オルヴァが継母役を演じている時とても生き生きとしていたのも面白かったです。
皆それぞれぴったりの配役でしたがクラエスは少し不憫だったかもしれない。

なんだかオルヴァルートをやったのがだいぶ昔の事に思えます。
オルヴァの余韻が最初の頃は結構後を引いていましたが
今ではそこまででもなくなったのでそのルートのキャラに
集中出来るようになりました(笑)
というかあそこまで病んだ雰囲気なのはオルヴァだけだったのが
今になったらわかりました。
皆それぞれ葛藤する事はあったとしてもここまでではなかったというか…
オルヴァの場合は自分の弱い心との戦いが主という部分もあったからなあ。
久しぶりにヤンデレに出会ってしまったかな感は薄々感じていましたが
他のキャラを最後までプレイしてみたらやっぱりヤンデレだったような気はします。
ヤンデレというか優しそうで怖いキャラ枠なのか…?

キャラ的にはオルヴァが結構好きなんですよね。
カップリング的にはどれも良い組み合わせなんですけど
イヴァンとゲルダが特に好きでした。
最後にプレイした補正、隠しキャラ補正が入っているからかもしれないけど
敵同士なのに惹かれあっていくとか展開も良かったですし。
エンディングが特に印象に残ったのはクラエスです。
クラエスルートは楽しく冒険した感もありますし
いつも明るく振舞っているところも励まされたので好きでしたb

カイの事を言うと他のキャラの事を何も言えなくなってしまいそうな程
ゲルダを大切に想いすぎていて、自分を犠牲にする事も厭わない位でしたので
何とも言えなくなってしまいますがカイはやっぱり凄かったです。
他作品のキャラクターを挙げると神なる君との鳴海とか
CZの理一郎とかノルンの朔也は凄くヒロイン想いな
幼馴染キャラクターだと思っていましたが
カイもそれに負けず劣らずな想いの強さだよなぁ。






イヴァンエンディングまで。
全キャラのエンディングを見たのでコンプCGも解放されました。


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イヴァンルートではイヴァンの凍っていた心を溶かしていきましたが、
アージェルートをやった直後にイヴァンルートをやったからなのか
イヴァンがそこまで冷たくて氷のような人だと思えませんでした。
物腰が柔らかなのもあるかもしれないなぁ。
冷たいカイ+女王の従者のカイは取り付く島もないし
手荒な事をしてくるイメージがあるので
氷を溶かした感はあったんですけどね…。

けど女王への忠誠心よりもゲルダへの愛が勝ったので
イヴァンが女王に対して牙を向いたのには驚きました。
イヴァンの忠誠心はとても高いと思っていたので…。
あ、でもアージェが来た時も逃がしてくれようとしていたなぁ…。

イヴァンとゲルダは敵同士だったのに惹かれあっていく様子が良かったです。
けどカイからしたらゲルダを守る為に
イヴァンによって女王の元へ連れて行かれたのに
いつのまにかイヴァンはゲルダの事を好きになっていてどういう事だと思いそうだ。
クラエスルートの時にさえクラエスに対してカイは怒っている様子でしたし。

イヴァンルートでも最終章ではアージェと和解して故郷へ帰っていましたが
イヴァンの場合はゲルダを自分の故郷へ連れて帰るのではなく
イヴァンがゲルダの家にやってきたようで雰囲気も甘々でした。
SPECIALの4コマでの最終章のイヴァンとゲルダの様子も同じく。
イヴァンは事あるごとにキスしようとしていますね。
全キャラの中でも一番多かったような気がします。
ゲルダを黙らせるためにキスを何回するのか。
イヴァンはきっと愛に飢えているからその分キスを多くするのだろう。

女王の忠実な氷人形になってしまったゲルダの唇を塞いで、
「認めなさい。あなたの中に感情があることを」と、
以前ゲルダに言われた事を今度はイヴァンから
ゲルダに言うシーンは目頭が熱くなりました。
そしてイヴァンが冷たくなったゲルダに酷い言葉を浴びせられても
動じることなくゲルダへ呼びかけ続けたのは強いと思いました。

イヴァンを救うことは出来たし、皆も村に帰ってくる事は出来たし、
アージェも兄を家族のもとへ連れて帰る事が出来たし、
雪の女王は救われなかったかもしれないけれど最後に良いエンディングでした。






今回はアージェエンディングを見たところまで。


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アージェルートをクリアしたらイヴァンルートが解放されました。
4人全員クリアし終わったからなのか、
アージェルートをクリアしたからなのか微妙にわかりにくくなってしまった(汗)
最終章ではアージェはイヴァンを連れて故郷へ戻ったようなので良かったです。
アージェの強い想いが通じて本当に良かった!
最後は方向音痴なアージェに付き添ってイヴァンも村に来ていました。
アージェはゲルダを家族に迎え入れる準備をしてから村へ来ていたけど
イヴァンも絶対協力的になってくれるだろうなあ。
正直雪の女王の城に行った時はイヴァンを取り戻すのは
難しいんじゃないかと思っていましたが
アージェやゲルダの必死な訴えもあって、
女王に逆らおうとした時は驚きました。
今までの事を考えるとあのイヴァンが雪の女王に逆らったり、
人間らしかったりするのは珍しく思える…。

イヴァンの事を簡単に殺そうとした雪の女王に激怒して
殺意を持って女王に斬りかかったアージェを止めようとゲルダが間に入り、
そのまま剣を受けてしまって意識を失ったシーンでは
女王がイヴァンに力を貸して回復魔法でゲルダのキズを
癒して助けてくれたところが胸が熱くなりました。
アージェルートはこういう熱い展開が多くていいですね。

今回はイヴァンとアージェのやり取りにスポットライトが当たっていた為か
白の世界に行ってからカイの姿を見かけませんでした。
まずカイが攻撃をしかけてくると思っていたんだけども…。
悪魔もアージェルートでは山賊達に争いをさせる魔法をかける事以外は
そこまで酷い事をしていないかもしれない。

イヴァンルートは一体どんなルートになるのか楽しみです。
イヴァンと一緒に旅をするわけにもいかなそうですし
どんな風に進行していくんでしょう?



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今回はアージェ第4章「白の世界」まで。


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城へ行く前にアージェとゲルダがお互いの想いを確認し合ったところまで。

雪の女王をどうやって説得するのか分かり合えるのか、
アージェは果たしてイヴァンを家族の下へ連れて帰る事が出来るのか
アージェルートの結末がどうなるのか気になります。
白の世界でアージェとイヴァンが対面したシーンはテンション上がりました。
白の世界でまず迎え撃ってくるのはカイだと思っていたので。
イヴァンは「私に家族なんていない」と言っていて
アージェは少し気持ちが揺らいでいたようですが
過去のアージェとイヴァンの様子を見ていたら
凄く優しいお兄さんっぷりだったので
今でもアージェの事を気にしていそうなものだったけどなあ。
心は凍らされているからイヴァンの記憶はどうなっているかわからないけど
緑の世界でゲルダに「アージェとはどんな事を話すのか」興味を示していたし。

こういう「敵が実は兄弟でした」展開は好きだなあ。
更に、共闘したりピンチを協力して乗り越えたりしたらもっと熱い!!(ぇ

黄色の世界の宿での話の中でゲルダが「家族を作りたい」という話が出てきたり
緑の世界での山賊達との話の中でも「嫁」というワードが出てきたりと
アージェルートは家庭に関する話も他のルートに比べて出てきますね。
エンディングへの複線なのかそれともただそういうワードが
良く出るというだけなのか。

iTunesストアで「氷の城」を購入しました!
まさかiTunesストアで配信されるとは思っていなかったので嬉しいです。
この曲を聴くと今の時点ではカイの事を考えてしまいます。
やっぱりカイに合った歌詞なのかな。
オープニングムービーが本編で流れないので一人クリアしたら
毎回アルバムからムービーを見ています。
なんか切なさを感じるオープニングなのが印象に残りますね。






今回はアージェ第2章「緑の世界への道」まで。


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赤の世界での会話ではっきりとわかりましたが
ゲルダは16歳なんですね。
ゲルダより年下で14のウィルより年上だから
クラエスは15歳なのか。スッキリしました。

アージェ若干過激めな荒々しい言葉が多いですね。
黄色の世界で鍵を手に入れたあとのカイとのやりとりも
なんとなく少コミチックなような…(ぇ
少女コミックチックとは言っても私は囚~愛玩少女~の2巻くらいまでと
声イヤしか読んだ事ないのでそこまで少コミチックというわけでも
ないとは思いますがオルヴァの時とは違う言葉の過激さがあるっていうか。。

もう自分でも何を言っているのやら…(--;)

まぁ、けどそれがあまり気になる事もないほどアージェがかっこいいです!
オルヴァとクラエスが連れ去られてしまった後、
カイに捕まったゲルダを助けようとして覚悟を決めた辺りがとにかく!
誰かに守ってもらうのではなく俺がゲルダを守る。
カイを含めた仲間を皆助けて呪いも解くという強い意志がかっこいい!!
けどなんでもアージェに背負わせてしまって
アージェ頼りにしてしまうのはよくない事ですね(^-^;)
ゲルダはそんな事をしないでしょうけど。

宿でアージェの家族について少し聞くことが出来ましたが、
アージェの家族は4人家族で、両親と兄がいるそう。
普通の家と言っていたので悲劇的な事があって
兄と離れ離れになったというわけではなさそうです。
今のところアージェの「探し人」で「大事な人」は
ハッキリとは明かされていませんがここまでくれば
イヴァンの事だろうなと思います。
イヴァンは力を求めて雪の女王に忠誠を誓ったのではないかと
勝手に想像していますがイヴァンが女王の元へと行った理由は
アージェルートで明かされるのでしょうか?

ゲルダはアージェが探している大事な人を恋人ではないかと思っていて
複雑な気持ちを抱いているようですが緑の世界辺りで
もしかしたら誤解が解けたりするのかも。
覚悟を決めて白の世界に行く事になるから
気になっている事はゲルダから聞く可能性だってあるし
アージェから探し人について言うかもしれませんし。

あと、アージェとゲルダのケンカップルなところも結構好きです。
黄色の世界の宿に悪魔が現れてゲルダとアージェに
喧嘩するほど物理的に二人の距離が近づいてしまう魔法を
かけられた時がピークだったかもしれません。
もし悪魔がこのまま登場しないようだったら
ただのキューピッド役で終わってしまいそうです。







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