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テイルズオブザテンペストクリアしました!
エンディングまでのプレイ時間は約16時間30分。

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今回はアール山~エンディングまで。


ついにロミーの素顔を見る事ができたけど
ルビアとは全然違う顔だった。
なんとなくルビアとそっくりな顔してるんじゃないかと思い込んでいた。

ルキウスのプリセブツのおかげでロミーはスポットとしての真の姿を現した。
生命の法でスポットと化した時点でロミーは変わってしまったんだね。

生命の法によって王やスポットの世界への扉が開くみたい。

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やっと王の住まう城までやってきたが見えない壁にさえぎられていた。
ヒトもレイモーンの民の入る事のできない領域でもカイウスなら…。

初めて見た王様はかわいかった。
言ってる事は相当ヤバイけど!!
そして戦闘に入ってやたら野太い声がすると思ったら王様だった時の衝撃。

アビスの時にも似たような事やらかしたけど
今回は技のセットを忘れていて負けましたorz

なので次は抜かりなくルビアには「セイクリッドシャイン」、
アーリアには「テンペスト」をセットしてリベンジ!!
けどなかなか思うように回復や攻撃魔法を使ってくれなくて死亡;
3戦目でアイテム使いまくって満身創痍で勝利!!

もしまた負けたら武器強化やクエスト消化でもしようかと思ってたけど
勝てたならそれでいいや。

母の形見のペンダントを使い、扉を閉じた。


そして3ヶ月後。

フォレストはレイモーン評議会として活動していた。
ヒトと協力し、ジャンナの復旧をしたり…

アーリアはティルキスと共にセンシビアのスポット退治をしていたらしい。

ルキウスは教会に戻り、異端審問会の解散や事後処理を行っていたようだ。
ルキウスはアーリアに「センシビアでこのまま復興の手伝いをしてきてほしい」と
粋な辞令を出していた。

カイウスはセンシビアより更に西の大陸へと旅立つようだ。
まだルビアを連れて行く話をしてなかったんだね;

「ルビアの事が好きだから一緒に旅に出たいんだろ!」と言う
カイウスがかわいかった!!

本当にカイウスとルビアの2人組がかわいいので応援したくなる!

多分いつものテイルズだとここでセンシビアに問題が発生して
かつて共に戦った仲間達が集結して
西の大陸を舞台に新しい展開が進行していくんだろうなと思ったけど
そのままスタッフロールに入ったよ。


テイルズにしてはクリアまでの時間は短いけど
他のRPGと比べるとちょうど良いプレイ時間だと思った。

あっさりしているようで割としっかりと楽しめるテイルズだったと思う。
スキットがないとはいえ焚き火会話や本編イベントでキャラは立ってたと思うし。
皆それぞれ悩みを抱えていたけど性格良かったな。
中でも結構ルビアが好きでした。
嫌いっていうのともちょっと違うけどロミーはヤベー奴だと思った。

OP映像のチープさに心奪われたのもTOTを遊ぶきっかけの一つだった。
(正直、今観ても面白い部分は面白いけど)
歌はめっちゃいいんですよね。歌詞も前向きで元気がもらえるし。


・カイウス(Lv.39/ちょっとカッコイイ) HP3250 / TP299
E:キャバリアー/ブレストプレート/ジェットブーツ/フォースリング

・ルビア(Lv.38/素直な心) HP2520 / TP408
E:シンティラ/ムーンローブ/ミスティシンボル/エメラルドリング

・アーリア(Lv.35/過去との決別) HP2190 / TP431
E:インペリアルレイ/アンバークローク/ミスティシンボル/リカバーシンボル


・ティルキス(Lv.39/スポンサー) HP2970 / TP342
E:ファルクス/ドラゴンメイル/フローライト/エルヴンブーツ

・フォレスト(Lv.35/故郷を捨てた男) HP3560 / TP242
E:バハムートティア/ギガントアーマー/アタックシンボル





今回は北の門~アール山ふもとまで。


北の門までの道のりは陸路を徒歩で行きました。まあまあ長かった。

ボグナムの森へ。そこを抜けると吹雪の吹き荒れる極寒の地。

北西のアデルハビッツへ。

アーリアはアルバートを追って村を出て行った負い目があるのか
祖父に孫だと名乗らなかった。
けど祖父はわかってたんだね。
酒場を出た時の「さようなら アーリア……」はウルっときた。。

そして今回の目的であるクベールに会い、話を聞いた。

人々に良き心を取り戻し、豊かな自然を取り戻すために
数万のレイモーンの民を犠牲にしてでもペイシェントを作り出し「生命の法」を行った。

しかし現れた黒い扉は生きているレイモーンの民すらも飲み込み
すべては一夜にして消えたという。
旅人は残りのペイシェントを持っていってしまったらしい。

ペイシェントは寿命を延ばす効果があるからクベールはいまだに生きている。

旅人はアレウーラの王だという。
クベールが100年前に会った時は少年の姿だったから未だに少年の姿らしいが
誰もその姿を見た事がない…。
王に抗う力としてルビアは「セイクリッドシャイン」、
アーリアは世界を崩壊させる嵐「テンペスト」をクベールから受け取った。

北の門から東の門への中間点、北側の山がアール山。

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船でヤスカまで行ってそこから北の門を目指そうと思ったけど
ついでに船着場でサイのツノを渡そうと思ったら
レイモーンの都がある砂漠でルーン鉱石を取ってくるよう言われた。
「最高の武器」って言われちゃうとねぇ、放っておけないわ。

船でラウルスに向かって、そこからルーン鉱石探しをした。
思いのほか早く見つかりました。ラウルスの南東だった。
今度は「赤宝玉」を手に入れてくる事に。
ナイトオウルはアール山にしか出てこないらしいから
とりあえずアデルハビッツの鍛冶屋は保留で。。

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門に向かう道中にフォレストの今後の話や
ティルキスがこの戦いが終わったらアーリアに「センシビアに来ないか」と誘うイベントが。
アーリアは罪の意識を持っていたからすぐOKという訳にはいかないけど
ティルキスも結構ちゃっかりしてるなと思った。
それでも「いつまでも待ってる。」はカッコイイと思うけど。

ヤスカの女性に手紙を届けるのは徒歩だとさすがに面倒だったので保留にしてある…。
そういや北の門での依頼も放置してるなぁ。騎士ゼランの消息を調査するやつ…。

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アール山まで行くのにちょっと迷ったけど
北の門と東の門の間の山沿いに歩いていたら話が進んだので良かった。

カイウスは1人で旅に出ると言ってルビアを怒らせていたけど
すぐ原因を察したようだったので安心したw

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クベールに生命の法を与えた旅人ってロミーなんじゃないの?と思ったけど違ったんだね。

仲間達がセットした魔法しか使わない事に今更気付いたので
もし王と戦う事になったらセイクリッドシャインやテンペストをセットしておこうと思う。
どうりで作戦を変更してもルビアやアーリアが状態異常を治してくれないと思った(´・ω・`)


・カイウス(Lv.36) HP3040 / TP281
・ティルキス(Lv.36) HP2775 / TP322
・ルビア(Lv.35) HP2340 / TP381

・フォレスト(Lv.32) HP3290 / TP226
・アーリア(Lv.33) HP2080 / TP413





今回はレイモーンの都~ジャンナ脱出まで。


図書館で調べものをしていたら
ルキウス&ロミーが先回りしていたようで姿を現した。

もうここにあっためぼしいものは回収済みだと言われた。

今の種族間の争いを憂いている教皇は
生命の法で失われた命を蘇らせるから
リカンツ狩りなど今の犠牲は一時の苦しみにすぎないと…。

そして、ペイシェントはリカンツの命の結晶だと知らされた。

ついにルキウス戦。
仮面の下はカイウスとそっくりの顔だった。

けど戦いに気をとられている間に
ルビアが人質にとられてしまっていた。

ペイシェントを持って東の門まで来いだと。
ルキウスは教皇を盲信してるようだけど騙されてそう…。

ルキウスは自分の事を「カイウスの影」というけど劣等感があるのか?

ルビアは何を信じていいのかわからなくなって悩んでいる。
ルキウスはともかくロミーは信じない方が良さそう;

東の門でペイシェントを渡す事にした。

また焚き火放置してる…(´・ω・`)

「ルビアは俺にとっても妹だからな。何としても助け出そうぜ!」

ティルキスは良い兄貴分なのが良い!

けどペイシェントを渡した後、一波乱あった。
ロミーを追っ払った後、ルキウスは「ボクは君の弟だよ」とカイウスに告げた。

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ルキウスはカイウスに仲間になるよう説得してきた。
ヒトはリカンツへの迫害をやめる事はないから
生命の法によってリカンツを救うしかないと。
カイウス&ルキウスの父って教皇なのかなぁ…。

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フォレストの故郷「サンサ」へ向かおう。生命の法を調べるために。

サンサに向かう道中、カイウスとルビアとの間にあったわだかまりも解けた気がする。

カイウスは自分の運命を受け入れて生きていく。レイモーンの民だって自分は自分。

ルキウスに対して、

「自分の中のレイモーンの民の血を憎み続けるなんてそれはすごく悲しい事だ。
 オレはレイモーンの民である事は誇っていいんだってルキウスに伝えたいんだ。」


と思っていた。

ルビアの言うとおり確かにかっこいいこと言うね!!


アルガムの森へ。オーガの住む森。

森を抜け、サンサへ。

獣人戦争そのものが生命の法だった…?
レイモーンの宰相クベールもかつてレイモーンの民を繁栄に導こうとして失敗し、
ペイシェントだけが残ったようだ。

フォレストと同じく生き残ったトールスはヒトを滅ぼす事しか頭にないらしい。
ラウルスから船でジャンナへ攻め入って街を焼き討ちにするみたい。。

南のラウルスへ。
トールスとの一騎打ちに勝利し、教皇に異端者狩りをやめるよう再度説得へ向かう事となった。

ここへきてアーリアがアルバートの密偵をしていた事が明らかに。
アーリアは優しかった頃のアルバートに戻ってほしいようだけど。。
教皇を処刑して王の座についたら

「お前は王妃にしてやろう。
 女教皇でもいいか……好きに選べ。」だと。

アーリアは幼馴染と敵対してでもカイウス達と戦ってくれる気ではいるらしい。
ティルキスはアーリアが好きだから甘いのか?
ルビアは結構リアリストというか、しっかりしているというか…。
確かにルビアの怒りはごもっともだと思う。凄く共感できた。

っていうかスキットがないからそこまでキャラ同士のやりとりが濃くなかったから
若干わかりにくかったけどやっぱりティルキスってアーリアに好意を持ってたんだね。
アーリアもティルキスにツンとしているところあったしやっぱり意識してたんだな…。


アルバートが町を襲撃してくる前に撃破。
アーリアは過去との決別をした。
もしテンペストがリメイクされたら仲間になりそうだね、アルバート。

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船に乗ってジャンナへ!
もうすでに町中にはスポットが現れていた。

教会の最上階を目指す。
ルキウスとの戦闘後、教皇を止めて欲しいという願いを託された。

教皇との戦闘後、正気に戻った教皇。
今日はメリッサや命を落としたレイモーンの民を再び蘇らせる日だと言った。

妻をこの世に蘇らせようと生命の法を使用した教皇は
スポットに巣食われ正気を失っていたらしい。

教皇は北の最果てアデルハビッツでクベールに会うように言い残し、倒れた。

ロミーはペイシェントを奪っていってしまった。
ロミーの正体が何なのかがとても気になる。

ルキウスの遺体はロミーが持ち去ったのか、
それとも本当に生きていて自分の意志でどこかへ行ったのかどちらだろう?

アーリア&アルバートの故郷「アデルハビッツ」へ案内してもらう事に。

北の門の先にあるボグナムを抜けて更に北に行く。


・カイウス(Lv.30) HP2610 / TP243
・ティルキス(Lv.30) HP2435 / TP293
・ルビア(Lv.29) HP1980 / TP327

・フォレスト(Lv.27) HP2840 / TP200
・アーリア(Lv.27) HP1750 / TP359





今回はヤスカの町~レイモーンの都到着まで。


ヤスカの町で話を聞いた後は北の門を目指した。

アーリアの話だと昔のロミー&ルキウスはかわいらしい子だったらしい。
何故あのような残酷な性格に変わってしまったのかはわからないみたい。

道中ペイシェント目当てに追ってきたアルバートとバトルになった。
ティルキスがしっかりと交渉してくれるところが頼りになるなあと思った。

ルビアの「おまけに偉そうだしね。次にあったら殴ってやりたいわ!」は良いキャラしてるなと思ったw
ズバッとハッキリ言うところに好感が持てた。


北の門はオーガ達に攻め込まれないように壁にしてあるそうだ。

砂漠に行くにのは東の門を抜けねばならないのだが
その前にまず北の門で補給&情報収集。
砂漠の中心にはリカンツが残した都市がある。今は廃墟。死の大地。


東の門の近くにはルキウス&ロミーが待ち構えていた。
ロミー戦で獣人化したカイウスを初めて見て戸惑ってしまったルビア。

東の門へ。
ノートンの聖典を東の門にいる騎士コルムに渡した。
そして報酬を北の門のノートンさんに届けにいった。

その後はティルキスが見張り番に金を握らせて死の大地への道を開けてもらった。
外は砂嵐が吹き荒れる一面の荒野だった。
南にあるラウルスの町へと向かう。
道中、カイウスは獣人化を習得した。

ラウルスの町。
マイアという女の子の病気を治す為に砂漠にある「砂のユリ」をとってくる事に。
もう砂のユリは採取したのでレイモーンの都を探索したら届けようと思う。

レイモーンの都は砂漠の中心。
たどりついたがリカンツ達が大量に石化されていた。
これからレイモーンの都を探索するぜ!!


・カイウス(Lv.26) HP2340 / TP218
・ルビア(Lv.26) HP1850 / TP310
・ティルキス(Lv.26) HP2175 / TP267

・フォレスト(Lv.23) HP2530 / TP179
・アーリア(Lv.23) HP1530 / TP303





今回はジャンナ下水道~ヤスカの町到着まで。


夜、港の下水道を通って教会の地下へ。

アーリアが全然疑いもせず協力してくれるのが気になる…。
怪しいと思うんだけど。

アーリアは教会から街に出ようとするスポット(魔物)を倒していたらしい。
人々の犠牲や、レイモーンの民の迫害を嫌う心の綺麗な人のようだ。
まさに理想的な僧兵といった感じの。

壁の仕掛けはタッチパネルがマトモに機能しなくて焦ったけど
十字キーでも動かせたので安心した。

けど壁の仕掛けは全くわからなかったので
重要な部分のみ攻略サイト様を参考にしました(酷)
限られた手数で板を組み替えて紋章を作るパズルなんだけど
考えてたり、パネルを動かしている途中で頭がムカムカしてダメだったorz
ドラクエVのラスダンの謎解きの高難易度版って感じ…。

ラムラスさんが生きていて良かったね、カイウス。
教会の目的はレイモーンの民からペイシェントの事を聞きだす事だったらしい…。
他のレイモーンの民も助け、脱出。

囮として聖堂を通る脱出ルートを使ったカイウス達はアルバートと戦う事に。

脱出は出来たけど大公様殺しの罪はリカンツに被され
アルバートは全騎士団の指導権を得てしまう事に…。
良い人なのかと思っていたのに野心家かよ!!

一方教皇はペイシェント集めにいそしんでいた。
地上を楽園にする計画の為らしいけど本当かなあ?

大瀑布に飛び降り、目が覚めた場所にはカイウスとアーリアとラムラスしかいなかった。
けどラムラスはロミーの呪縛によってカイウスに襲い掛かってきた。
その後、目の前で父親を殺された怒りでカイウスはついに獣人化した。

落ち込み自暴自棄になってしまったカイウスを励ますアーリア。
アーリアは凄く精神的な支えになるなぁと思った。
最初は疑ってしまったけどこのシーンを見せられると信頼しちゃうね。

ヤスカの町へ到着。
ルビア達と合流できた。

生命の法の副産物「スポット」の出現と増殖を止める方法を探そう。
次の目的は砂漠の都市レイモーンへ調査に行く事。生命の法について調べる為に。


・カイウス(Lv.20) HP1910 / TP180
・フォレスト(Lv.17) HP1990 / TP148
・アーリア(Lv.17) HP1200 / TP249

・ルビア(Lv.20) HP1490 / TP256
・ティルキス(Lv.19) HP1680 / TP191






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