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ラストバイブル2をクリアしました。

エンディングまでのプレイ時間は約20時間40分。
期間的にはほぼ1週間くらいでした。


ブランティカ(クラウ、ゾディア加入)→マゴク(ガンズー加入)→エサウの故郷
→テュロス(フォースの剣)→ピクシーの村(フォースアーマ)
→ヒュパティア船着場の北の四角い島→ドルメン(フォース習得)→ブランティカ(大木)
→エサウの故郷(エサウ加入)→魔界の入り口→魔界→エンディング。


ドルメンがなかなか見つからなくて大変な思いをしました(汗)
サルーンの北西の島でした。。っていうかユリオーンの森のすぐ北…。


エルの杖を手に入れた事によって前世の記憶が蘇っていったユリオーン達。
ユリオーン(グライアス)、エサウ、クラウ、サフィア、ガンズーは
2000年前に共に黒いガイアと戦った仲間だったのだ。
しかし、その時には黒いガイアに敗れて第5惑星は崩壊した。

皆が再び運命のもとに集った事に気付き、クラウが涙するシーンは良かった。
実はみんな遠い昔に出会っていたっていう事に浪漫を感じる(ぇ

エサウが妻と子の言葉に心動かされて
この大地を守るために再び立ち上がる場面も感動した。


せっかく強い武器を手に入れたのにガイア戦では
フォースのダメージしかマトモに通らなかったので
フォースを唱えるか、守るか、回復するかしかしない戦いになってしまいました;
友情のペンダントから生まれたフォースの剣のダメージが1桁とか悲しすぎる。
こっちのレベルが低すぎたのかな?

フォースは1ターンに1回しか発動しない&2人が唱えないといけない。
無駄にフォースを唱えさせてしまって最後はMPがギリギリの状態でした。。

最後は魔界に黒いガイアを封じ込めてめでたしめでたし。

2018112401.jpg

エンディング後はユリオーンの森から始まり、
ケルベロス&オルトロス達も「お兄ちゃん、ありがとう」と言っていた。
けど他の場所で話を聞いてみるとまだガイアを倒していない事になっているようだった。
そして、魔界の入り口があった場所のアイコンは消えているけど
そこへ行くと普通に魔界の入り口へ入れるというね…(汗)

でもいのちのひかりは使えないので魔界へは行けない。

とりあえずここでラストバイブル2の旅は終えようと思います。

ぐるぐるガラクターズでいかにUIが改善されたか実感しましたよ。
ラストバイブル2のメニュー画面でのいったりきたりが凄く不便に感じたので;
でもストーリーやBGMは凄く心に残るRPGでした。。

2018112402.jpg

・ユリオーン(Lv.42) HP556/MP135 体力22/知力18/力22/素早さ22/運9
E:フォースの剣/フォースアーマ/フォースの盾

・ゾディア(Lv.42) HP662/MP48 体力22/知力10/力22/素早さ18/運10
E:オメガの剣/オメガメイル/ゼーレの盾

・エサウ(Lv.42) HP559/MP132 体力18/知力17/力19/素早さ15/運13
E:アルファの剣/マグスの服/ゼーレの盾

・サフィア(Lv.42) HP459/MP184 体力16/知力23/力12/素早さ24/運9
E:アルファの剣/マグスの服/ゼーレの盾

・クラウ(Lv.42) HP434/MP143 体力15/知力18/力13/素早さ18/運18
E:アルファの剣/マグスの服/ゼーレの盾

・ガンズー(Lv.42) HP977/MP62 体力20/知力16/力19/素早さ14/運13
E:アルファの剣/アルファメイル/ゼーレの盾





カノッサの島→マゴク(オニ騒動)→小さな村→ルシフェリウム
→サルーン→ラーマの塔(ムーンライト習得)→サルマチア
→サルマチア東のほこら(ランカイン習得)→アガシャの岩穴→ラピスの洞窟
→魔獣のすみか(船)→ブランティカ→魔界の入り口。


今回もだいぶストーリーが進行しました。

2018112303.jpg

メドク&マゴク王のあっけない最期、新しいマゴクの王、
ブランティカに着いたのに望みが叶わず失意の中離脱したエサウ、
魔獣王グライアスの正体、ラルサとの別れ…。


「俺は自分がグライアスだと思っていた。
 しかし…魔獣…植物…全てに愛されしもの それがグライアスだ。
 お前の周りを見てみろ 答えがでているよ」

「これでやっとメディアのところへいける…」って
やっぱり海賊のアジトで再会した時にはもう…。
そして手に入る3つ目のペンダントが更に哀しみを誘う。

このゲームのどこか寂しさのあるBGMと切ないストーリーがマッチしていて凄いですね。。
多感な時期にプレイしていたら結構キツかったかもしれない;

魔界の入り口でエルの杖も入手した。
エルってエルノート(前作の主人公)の事だよね…。


ブランティカでドゥーという心を持たない人形の話を聞いたけど
ゾディアだけは自分でゾディアと名乗り、
勝手にクラウについていっているらしい。
ゾディアって前作では魔獣を殺しまくってたけどあのゾディアと関係あるのかねぇ。


枯れた森で戦ったのは「黒いガイア」というもので
黒いガイアは人間や魔獣の心が生み出した化け物。
グライアスの書には
「黒いガイア、もし倒せていれば第5惑星の崩壊も、この戦争も起こらなかった」
と綴られていた。

という事はユリオーン達が戦うべき相手は黒いガイアなのかもしれない。

2018112302.jpg

そういやカノッサの島でタイマン貼った時には魔法使えてたのに
仲間になった途端魔法が使えなくなるってどういう事なんだガンズーさん。



・ユリオーン(Lv.41) HP534/MP131 E:ダークランス/マグスの服/フォースの盾
・ちびりゅう(Lv.35) HP596/MP97
・ギガント(Lv.50) HP627/MP102
・ドンコウ(Lv.40) HP495/MP86
・サフィア(Lv.41) HP443/MP179 E:アルファの剣/マグスの服/ゼーレの盾
・アモン(Lv.40) HP514/MP85





リュカオン→リュカオン鉱山→テュロスの船着場→ヒュパティア→ギース砦(東・西)
→ゴク→セイレム台地→エリドゥの船着場→エリドゥ→枯れた森→エサウの故郷
→ゴク(ガンズー加入)→海賊のアジト→ゴク(ガンズーの救助依頼)。


今回もだいぶストーリーが進行しました。
ソルレオンの一件はやるせないですね…。
幼いユリオーン&ラルサをかわいがる母ソルレオンの回想が泣けてくる。。

「だれもうらむんじゃないよ うんめいなのよ…」と言い残してこの世を去った。
けどラルサはソルレオンの死によって人間への憎しみが強くなった。
自分のガイアで世界を変えると言っていた。
けど元凶はメドクじゃないのか?ラルサはそれに気付いているのかな……。


セイレム台地の嘘の闘技大会も残酷だったなぁ…。
闘技大会に出場しようと意気込んできた人達はメドクのオニに皆殺しにされてたし。
ここでついにエブラのスパイも犠牲になっていたのがちょっと悲しかった。


クラウがブランティカ出身だという事で
エサウと共に船でブルトンの更に南のディール大陸に情報を探しに行く事になってたんだけど、
立ち寄ったゴクでガンズーと共に海賊に攫われたメディアを助けに行く事になった。
メディアはなかなかこないラルサに意地悪しようとして海賊についていったらしいけど結果が…。

2018112202.jpg

ガンズーはラルサに対して怒って突然離脱してしまったけど、
その後捕まってしまったようでカノッサの島で処刑されるみたい。。
部下から助けて欲しいと頼まれた。

…エサウには悪いが先にガンズーを助けにいこうかな。


「お客様の中に補助魔法を使える方はいらっしゃいませんか~!?」と言いたい位、
補助魔法を使える仲間&仲魔がいないorz
そして仲魔枠が少なすぎて困っている;
預かり所があればいいのにね。。
さすがにケルベロス&オルトロス兄弟は外せん…。



・ユリオーン(Lv.36) HP437/MP114
・エサウ(Lv.35) HP439/MP107
・サフィア(Lv.36) HP368/MP154
・ちびりゅう(Lv.35) HP596/MP97
・ドンコウ(Lv.40) HP495/MP86
・ギガント(Lv.50) HP627/MP102





エブラ→シドンの船着場→ブルトン→ブルトン島の塔→ブルトン(神殿)
→マゴク→マゴクの城→エブラ→ブルトン(神殿)→テュロス。


今回はサフィアが加入したけど、
その後次々とエサウ、クラウ、ゾディアが離脱していった(汗)

サフィアは乱暴…っていうかイタズラばかりしてる子らしい。
町の人達は大体恐れているか手を焼いているような様子だった。
そんなサフィアは塔で眠りの魔法をかけられていたらしいんだけど
その魔法が解けて塔から出てきた。
サフィア騒動の間にバアルの書が奪われてしまった事もあり
サフィアはバアルの書を取り戻す為に喧嘩腰で仲間に加わりました;

2018111901.jpg

ブルトンは5人のマグレスによって治められている島。
マグレスはガイアの研究者で、
15年前にメドクは危険な研究をしていたのでこの島を追放されたと言っていた。

魔獣の骨をベクレル(グランマム)に入れて、
アクアの力によって骨に肉がつき、新しい命が誕生するという研究。
メドクはそれを「オニ」と呼んでいるらしい。

マゴクのガイアマイスター「ガンズー」はメドクが気に入らないようで、
何度かユリオーンを見逃してくれた。
マゴクがブルトンの神殿の「バアルの書」を奪っていったので
それを取り返しに行って牢屋に捕まった時も…。

マゴクの城の牢獄に捕まっていた老人が
15年前に2人の赤子を逃がしたと言っていたけど
たぶん1人はユリオーンだと思うが、もう1人は誰なんだろう?


次はヒュパティアの北にあるマゴクの基地に行く予定だったけど
テュロスに行ったら船がない状態だったので
エサウが待っているというリュカオンへ向かおうと思う。

ちなみにガンズーはテュロスの花畑で女性を口説いていました。
ラルサを追ってメディアがここまで来ていたのは予想外だったなぁ。
なんだろうこの愛の重さの対比的なものは…(ガンズーの軽さとメディアの一途さ)



・ユリオーン(Lv.21) HP207/MP69
・キリン(Lv.28) HP359/MP61
・サフィア(Lv.21) HP177/MP92
・グルル(Lv.25) HP287/MP43
・フリアイ(Lv.20) HP237/MP37





エサウの故郷→シドンの船着場→船内(VSヤクダラ)→エブラ→エブラの城→エサウの故郷(研究所)
→エブラ(クラウ・ゾディア加入)→マナセ→魔獣の店→シッパル→ベクレル鉱山(×)
→ピクシーの村(用心棒お届け)→地底湖→エブラ→マナセ→マゴクの基地→エブラ
→シッパル→ベクレル鉱山。


今回はクラウとゾディアが加入したり、
マゴク兵のあやしい行動を調査したりしました。


エブラにある大木の元気がないという事で
クラウ&ゾディアと共に地底湖に行ってアクアの力を手に入れてきた。
けどアクアの力を使っても大木には何も起こらなかった。

そんな中、マナセで人を雇っていたマゴク兵に着いていくと
そこでは人々がベクレル合金でグランマム(人形)を作らされていた。

このベクレル合金は人間の骨をボロボロにする程の毒を発していた。
その事をエブラ王に報告した後、次はベクレル鉱山に調査へ向かった。

ベクレル鉱山の奥には大量のベクレル合金が積み上げられていた。
更に深まるマゴクへの不信感……。

しかもエブラの宿に泊まった時に見た夢が、
メドクが部下に魔獣を殺させて骨を集めている夢だった。
それをグランマムに入れるみたい……。
次はソルレオンが連れて来られそうなところで終わったからかなり心配。

こっちはこっちでキリンの骨を3つグランマムに入れてキリンをGETしました;
魂が入れられるようなのでその時が楽しみです。


ちなみにエブラは魔獣と人間が共に暮らす平和な国です。

エブラの民家でもらったノートを戦闘中に使用すると
書き込まれた魔獣のステータスが戦闘中に表示されるのが面白くて
ちょっとノート作りにハマっていますw

エサウは2年前に病気で奥さんと子供(ランド)を失っていたらしい。
あと、エサウの故郷ではソルレオンの兄弟が訓練していた。
無事だったのでちょっと安心しました。



・ユリオーン(Lv.20) HP196/MP66
・エサウ(Lv.20) HP208/MP64
・キリン(Lv.28) HP359/MP61
・アクアンズ(Lv.21) HP219/MP37
・ゾディア(Lv.19) HP220/MP4
・クラウ(Lv.19) HP140/MP64






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