アウトラン2019で近未来を駆け抜けろ!

…という事でついにアウトラン2019にも手を出しました。

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1993年にシムスから発売されたソフト。
1993年の人が思い描く2019年の世界観はこんな感じだったのかな…。
あと2年もすれば2019年か…。

開発は違えどBGMは『アウトラン』シリーズらしく良曲揃い!
スピーディーでノれるBGMばかりでかっこいいです。

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ステージは1~4まで用意されていて、それぞれルート分岐があります。

1~3までは難易度ノーマルでゴール出来たんだけど
4は何度やり直しても駄目でしたorz
EASYにした途端に1回でゴールまで行けただけ良かった。

ステージ4とか特にそうなんですがとにかく他の車の妨害が酷いです。
橋の上とかガードレールのない高架道路でやられると転落して
タイムロスになるのでなおさら腹立たしいっス(#^ω^)ビキビキ

ガードレールって大事だね…(しみじみ

ステージ2のR1の海の上の道路で初っ端から足止めを食らう、
ステージ3の最初の分岐で左に行くと苦手なコース、
ステージ4はR1で初っ端からつまづく、大体ここでタイムアップになる率高い。

エンディングは満天の星空の下を走っていてかっこよかったです。
他のアウトランシリーズと違ってドライバーは自分自身なんですね(ドライバーの姿が見えない)。
スタッフロールにENEMYの名前が流れてきていたって事は
あの車達は不特定多数の車ではなくて敵対していた特定の奴らだったのかな?
だから狭い道の真ん中を陣取ったり、車体をぶつけてきたりと妨害してきたのか…。


【 基本的な操作 】

B アクセル / C シフトチェンジ

今回はシフトチェンジが難しかったのでオートマチックにしてます。
アクセル踏み続けてパワーがMAXになるとターボ的な機能が発動します。
このアウトラン2019もソフトのみのものを購入したので詳しい事はわかりませんが
とりあえず遊んでみれば操作はなんとなくわかる感じになってました。


【ステージ1】 3'37"26
【ステージ2】 4'42"55
【ステージ3】 5'45"90
【ステージ4】 5'48"58





信濃君も修行に出て極になりました!(5月)

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…からの本丸への久しぶりの帰還です。。
特にやらなくなった理由も再開したきっかけも何もないです;

「おお、帰ってきたのか。なに、案ずることはない。主の不在には慣れている」
という言葉と共に膝丸が出迎えてくれました。

長い間ログインしていないとこういう風なメッセージがあるんですね。ちょっと嬉しい。

そしてついに鯰尾くんも修行へと旅立ち極になりました。
やってない間に新たな刀剣男士が増えたり、極が実装されたりしたんですね;

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記憶を取り戻した鯰尾くんの今後の活躍にも期待!


↓ どこまで正確かはわかりませんが極を抜きにするとこんな感じになりました ↓

太刀が残り6
(大典太光世/ソハヤノツルキ/数珠丸恒次/明石国行/大包平/小竜景光)
薙刀が残り1(巴形薙刀)
槍が残り1(日本号)
打刀が残り2(長曽祢虎徹/亀甲貞宗)
脇差が残り2(物吉貞宗/篭手切江)
短刀が残り5(太鼓鐘貞宗/包丁藤四郎/博多藤四郎/毛利藤四郎/謙信景光)





アウトランナーズをプレイする為にメガドライブの互換機を購入しました。

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このMDコンパクトは値段も3000円くらいで購入できて軽くて小さい優れものです。
ちょっとメガドラゲームを遊びたいっていう時にいいよね。

新品なのにコントローラーにいくつかキズがありましたが
動作には問題がなかったので些細な事ですね。

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アウトランナーズはアウトランシリーズの第3弾!
ターボアウトランの次に発売されたそうです。


画面の幅は減ったけど選択の幅は広がったアウトランナーズ!

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最初に東に行くか西に行くかの大きな分岐点を越えた後にはこれだけのコース分岐があります。
しかも風景に日本とか中国、イースター島があったりと世界中の色々な場所を走れて楽しい!

それにアウトランナーズではそれぞれ性能の異なる車を選択する事も出来て、
その選んだ車によってペアが変わります。
ペアによって勝った時や負けた時のリアクションも違うのでそれも楽しいです。

基本的にアーケードモードでもオリジナルモードでも
上下二画面に分かれてレースをするのは変わりはありません。
でも思っていたよりも画面が狭すぎるという事もないので良かった。

キャラクターは皆訳ありっぽいというかならず者(?)感があります。
アウトランナーズっていうタイトルはそういう事なんですかね?
なにせ説明書もケースもないソフトを買ったので細かい内容がわからないのです。

車は個人的にはBAD BOY(黒)が使いやすかったかもしれない。
コーナリングでの操作が大変だけど。。
ペア的にはSpeed Buster(赤)の二人組が好きです。
美男美女カップルって感じなのが良い!

なんだかんだでターボアウトランもちょくちょくプレイしています。
ターボも慣れるとスカッとできるので良いですね。

ターボアウトランにしてもアウトランナーズにしてもそれぞれ特徴があるから
どれで遊んでも面白いなあ。
最初のアウトランはやってると気分が落ち着くわ。

うちの近所にセガのゲーセンがあった時はこういうゲームにあんまり興味なかった。
もしかしたらそのゲーセンにアウトラン系の筐体があったかもしれないと思うと
今になってハマったのが悔しいです(´・_・`)
十数年くらい近くにあったっていうのにorz


【 基本的な操作 】

↑ シフトダウン / ↓ シフトアップ

B アクセル / A MUSICセレクト

難易度はノーマルで全然問題なし!(EASYもあるけど)
タイムは一応 5 SECにしてあります。





賽殺し編を読了しました。

祭囃し編の後日談。
昭和58年6月の終わり頃、皆でプール遊びに行っておおはしゃぎした後の帰り道。
道路を自転車で走りながらふざけていた梨花は交通事故に遭ってしまう。
そして目が覚めるとそこは元の世界とは全く異なる雛見沢だった…。

入江機関も存在せず、診療所は「タカノクリニック」。
(高野一二三先生は初代所長として名を残す事が出来たっていうところが感慨深かった)
来年には雛見沢はダムに沈むので村からどんどん人が離れていっている状況。

この世界で梨花は友達がいなくて孤独だったけど両親は生きていた。
それにこの世界は周囲の仲間や鷹野が抱えていた全ての罪がない世界。
礼奈は『レナ』じゃないし、魅音と詩音の入れ替わりもない、圭一も転校してこない。。
沙都子は義父と良好な関係を築き悟史も含めて一家で仲良く暮らしている。
きっと田無美代子も両親とデパートに行ってお子様ランチの旗を20本集めて
平凡だけど幸せな日常を送っているに違いない…。

この世界の梨花は何でもちやほやしてもらえる「お姫様」気取りだったけど
その取り巻きの男子達が一気に転校していってしまい孤立していた。
けどこれから友達関係はよくしていく事もできるし、
両親とも良好な関係を築いて幸せに生きていく事が出来る世界だった。

梨花は上位世界にいるからこそ2つの世界のどちらで生きていくかの選択に悩んだ。
ここでまた重要な選択を羽入に押し付けようとして怒られたりしていい成長のきっかけになったと思う。
そしてもうやり直しができないこの世界で命を大切に生きていかないといけないという事を学んだ。

事故から一ヶ月後に梨花は意識を取り戻した。

部活メンバーが自分達の罪を成長の礎としてなくてはならないものだと受け止めているから
罪のない世界よりもこちらを選ぶっていうような事を言ったんだけど
その強さに涙が出ました(;-;)

梨花は一人の人間である『古手梨花』として生きていく事を誓い、
百年生きた魔女である自分の分身『ベルンカステル』とは決別した。
エピローグではベルンカステルから貰った最後のカケラ「フレデリカから、あなたへ」へ…。

その後は『澪尽し編お疲れさま会』!
久々のお疲れさま会には垣内、未来、過去の色々なキャラが…。
赤坂が大人になった美雪に対してリアクションしないのが残念でした。
魅音は自分の年を取った姿にあんなに衝撃を受けていたのにー!

お疲れさま会でも言ってたけどこれで長い長い旅が終わりました。
ひぐらしをプレイする前と違って今は惨劇が起こった事よりも
仲間を信じる事、奇跡は皆が心から願えば起こせる事、
自分の罪を受け入れそれを反省して同じ失敗を繰り返さない事、など
…そういう事の方が心に残っています。
今の私にとっては良い勉強になりました。

人は誰かを無視して孤独では生きられない…
とても心が脆弱で、厄介な存在。
だからこそ、相手とぶつかりあった時は…ちょっとだけ、その人の心を想像してみて。

どうして、自分と相容れない考えをしているのか。
どうして、自分の想いをくみ取ってもらえないのか。

それを頭に思い描くことで、あなたはほんの少しだけ相手の立場に踏み込んで、
そこから見える自分自身を省みることができる。

その姿は…本当に、潔白?
自分は100%正しくて、相手よりも崇高な観点から物事をとらえているかしら?

もちろん、それは相手と比べて自分が劣っている…
あるいは、自分が悪いのだと肯定する行為を意味するものじゃない。
ただ、相手の都合を少し思い遣った結果…そうなっただけ。
だから卑下することも、罪悪感もいらない。
優しい気持ちで相手に接してあげれば、いいの。
そうすればきっと、世界は前よりも少しだけ明るく見えて、
肩に背負っていた荷物は少しだけ軽く感じられると思うわ。


…最後のベルンカステルの言葉を胸に刻もうと思います。


あ、羞晒し編も読了しました!
特別編なので本編とは微妙に話が噛み合っていないという前置きをした上でのギャグ回。
7月なのに鷹野も小此木も加わってるし、
祭囃しの後なのに羽入は皆に姿見えないみたいだし、
確かに色々と話は噛み合っていない。
けど皆でわいわいして楽しい時間だったからよし!!

圭一の魔法の海パンを皆が脱がそうと奮闘する話でした。
圭一がナルシになる事を恐れて一番魅音が必死になっていたところが更に良かったです(ぇ

やっぱ鷹野はギャグ要員としても必要だよね!目のやり場に困る水着だったけど!
てっきり黒のビキニでくるものだと思っていたよ。
小此木のダイバー姿も面白かったですww

これでひぐらし粋も本当に最後だよ…。
高校の時にひぐらしの漫画(確か内容的に罪滅し)を読んでいる友達を見て
「よくこんなにグロいやつを読むなあ」位に思ってたけど
今ならなんであんなに人気が出ていたかよくわかります。
最後までひぐらしをプレイ出来て良かったです。
読んでなかったらきっとハーレム&グロという印象を持って勘違いしたままだったと思います。

ちなみに最終的なプレイ時間は約150時間50分でした。





祭囃し編を読了しました。

こちらが原作PC版での最終話で、澪尽し編はCS版の最終話だったらしいですね。
若干同じシーンがあったりしましたがこの祭囃し編ではゲーム盤の条件がまず違いました。
この最期の世界では羽入が転校生としてやってきて部活メンバーに加わり、共に闘います。
そして羽入は前の世界(皆殺し編)で見た黒幕の正体を覚えているけど梨花は覚えていないという…(´・_・`)
しかも梨花が敵の正体を聞かされてから1週間以内に決着をつける事に…。

あと、今回は山狗との戦いが主でした。
昭和58年6月19日の綿流し当日、早朝からの戦い。
終末作戦VS48時間作戦。
澪尽し・表編は全ての問題をクリアした上で鷹野との戦いに勝利しました。
今思うと全体的に綺麗だった印象。

祭囃し編は泥や汗にまみれてお互いに総力をかけて戦いぬいて未来を勝ち取った…というイメージ。
けどそんな祭囃し編は熱かったです!!
村の皆は夕方からのお祭りの準備をしている裏では
村人二千人の命がかかった戦いが繰り広げられているっていうのが痺れるぜ!
(だから私はホームアローンが好きなのか?)

大石と園崎家のダム戦争から続いていたわだかまりが解けた上での
VS大高のシーンはスカっとしましたb
お魎さんが梨花の風邪だけでなく沙都子の事も心配し、
村の住人として受け入れて北条家の罪を許してくれたところはウルっときましたよ(;-;)
赤坂が梨花を助けにくるところ(一番ヤバかったのは地下祭具殿で
人質にとられて眠らされそうになるシーン)も泣けました。
ただ雛見沢に来たってだけでなく本当に心強い味方でした!


「おめぇ、…戦略、戦術、…そして戦闘、…全て三拍子揃ってるぜ。
 …お前みたいなヤツが俺の役をやるべきなんだよ…。山狗みてぇなクソどもの隊長をな…!」
「ははん。ごめんだね、あんたらみたいな根暗そうな秘密部隊の隊長なんて!」
魅音が笑い捨てる。
小此木もそれを笑って受けた。
謙遜でなく、それは純粋な反応だと思った。
「…へへへ、そうだな。お前ほどの器なら日本の不正規戦部隊長なんてもったいないぜ…。
 SASでもデルタでもスペツナズでも、…どこでも最高の人材になれるだろうぜ。何しろ、」
「はははは、あっははははははは!!!SASぅ? デルタフォースぅ? 下らないねぇ!
 そんな退屈なところじゃあ、私を飼いならせやしないよ!!」
「…へっへへははははは!そうだろうな。そうだろうよ。…なら聞かせてくれ。
 お前ほどのヤツなら、何の隊長を望む!」
「隊長なんて興味ないね。部長でいいね」
「…部長…。英国情報部あたりってとこか、…ふ、妥当だな」
「だめだめだめ、なってないね!あのねぇ、私がやりたい部長はたったひとつ!
 雛見沢分校の我が部の部長だけさッ!!罰ゲームのない戦いなんてごめんだね!」
「口先の魔術師、前原圭一!かぁいいモードの竜宮レナ!
 トラップ使いの沙都子に萌え落としの梨花ちゃん!!そして期待の新人、古手羽入!!」
「これだけ揃ってなけりゃ、世界のどこだろうと退屈だねッ!!」
「……勝てねぇ…。…勝てねぇよ…。…こんなヤツが隊長だったんじゃ、
 …勝てるわきゃねぇやな…。へへへへはははははははは!!」

ひぐらしをやった事なかった頃でもこのコピペはよく見かけたっけなあ。
ついに自分の目でこのシーンを見る事になるとは…。
しかも最終話がコピペになるってところがまた;

この長い長い物語の中でようやくたどり着いた最期の世界。
早朝から続く長い戦いの末の大将戦での会話として聞くと全然印象が変わってきますね。
だってコピペでしか読んだ事なかった時は「勝てねぇ、勝てねぇよ」くらいの言葉しか記憶に残らなかったし。


鷹野がおじいちゃんのスクラップ帳を踏みにじられて泥水に浸かるシーンでは同情しましたが
その後、まだ魅音達に対して悪あがきをしたところで許せなくなりそうでした…。
けど梨花はここへ来て本当の奇跡を起こし、敗者の出ない状態で
この運命に打ち克つ事が出来た。
鷹野は千年にも渡る世界の中で梨花を殺してきたっていうのもあるのに
それを赦す事が出来たのは凄い。もう達観したっていうのもあると思うけど…。

今回も富竹はかっこよかったですよ!!
自分と共に鷹野三四の罪を償い、田無美代子を取り戻そうという言葉が特に。
誰かに『生きていていいんだよ』と言って欲しかった鷹野にとっては
これ以上にない程の救いの言葉だったと思う。

けど、皆それぞれ覚悟を持って闘っていたにも関わらず
大勢の人を殺すという恐ろしい計画を実行しようとしていた鷹野に
責任を取るという覚悟がなかった事や「死にたくない」を連呼していたところには
『散々梨花ちゃんを生きたまま腹をさばいて殺していた人間の言う事か』という気持ちになった。
鷹野の精神的な幼さが『雛』という暗号名にもぴったりでしたね。
澪尽し・表編では鷹野に複雑な気持ちを抱きつつもそこまで文句はありませんでしたが
祭囃し編やった後だと色々と思うところはあります;
そういうのもひっくるめて鷹野は魅力的なキャラですけどね。

うみねこの黒幕(爆破を起こした真犯人)とやってる事は似てる?
けどうみねこの方は親族を巻き込んだ自殺みたいなものか…。
一人の世界に篭った結果苦しんで暴走するっていう辺りは似てると思う。

よく、ひぐらしファンはうみねこを酷評しているっていうのを聞くんですけど
謎解きの事やミステリー的に見た上での事を抜きにするとして、

死者を駒として使ったゲーム盤での繰り返される惨劇で
もしそれを解決したとしても死者は蘇らないし悲しい事件が起こった事は変わらず
親族達の未来は閉ざされたままで希望がないっていうところ。
縁寿の心情は前向きになれたかもしれないけど結局はバッドエンドな事は変わらない。

ひぐらしは最後にハッピーエンドが用意されていて
『誰が欠けていてもいけない世界』へ至る事ができた。

…っていうところが大きいのかな、と勝手に思ったり。

私は竜騎士先生の作品はうみねこから入ったからうみねこが好きだけど
もしひぐらしにどっぷりはまった状態でうみねこをプレイしていたら
作品に対する印象はだいぶ違ったかもしれない。。



羽入も含め、誰一人欠ける事なく昭和58年6月のその先へ。。

・・・行けるはず、だよね?

賽殺しがどんな物語なのかにもよるが。


ちなみにエージェント野村の喋り方とか声が好きでした!w
スタッフロールで気付いたけど田中理恵さんだったのか…。






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