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イースIIもクリアしました。
エンディングまでのプレイ時間は約9時間40分。


ザバ戦は辛かったです。
EASYでこの体たらくだったのでもうレベルの問題じゃない気がした。
けどLv.50で勝ちました。50回くらいは戦ったと思う。
ターンAターン聴きながら戦ってたら勝てました。
ちょうど勝った時にDREAMSが始まった(←カンケーない

ダレス戦は最初に「拙者魔法効きませんから!残念!」って言ってくれていたおかげで初見で撃破。
BGMはかっこよかったのにあっという間だったのがある意味残念。


最後は六神官の子孫達、女神、リリアに助けられて「魔」の根源ダームとバトル。
ぶつかればダメージが与えられるので油断して3回くらい負けましたが
4回目にはシールドの魔法を装備して勝利。

イースも地上に降りてきたのでこれからは天空で暮らしていた人々と
地上で暮らしていた人々が共に生きてゆく事になる。
一人一人が自分を信じて生きてゆく時代がやってくる。

皆が空気を読んでアドルとフィーナを二人きりにしてくれたんだけど
その時のフィーナの言葉が切なすぎて…(´;ω;`)

2018051501.jpg

涙をうかべているのに笑顔を作っているところとか辛い。。

滅多に台詞を喋らないアドルが珍しく「フィーナ…」って言ってたのも胸にきた。
イースIのエンディングでフィーナに冒険の出来事を話そうと思っていたのに
色々な事があって結局二人でゆっくり話す機会ってここまでなかったんだよね。
それなのにもうお別れだよ。

最後は二人の女神が石像に姿を変えTHE END。

あのエンディングの後は感傷的になりますね…。
IからIIを通してフィーナはヒロインだったと思う。
リリアも可愛かったんだけどね……。

女神を呪縛から解放して奥の部屋へと進む時、
アドルが部屋を出た瞬間にフィーナが目を閉じて祈っているのも印象的だったな。。

イースIIは完全にIの続きの話だったのでIをやっておいて良かったです。
最後にゴーバンさんやルタが駆けつけてくれたのも嬉しかったし。
ドギも来てくれれば良かったのにね。

IとII両方にいえる事ですがとにかくサクサクと動いてくれるので
スピーディーさを体感できました。
特に急いで鐘撞き堂を駆け抜けている時とか…。
あと、どこでもセーブが出来るのが嬉しかったです。
だからこそボス戦のやり直しがそこまで苦痛じゃないんですよね。


アドル(Lv.54) HP:255/MP:255 E:クレリアソード/クレリアシールド/クレリアアーマー/女神の指輪





溶岩の村→バーンドブレス→ラミアの村→サルモンの神殿→ランスの村(解呪)
→地下水路→脱走者達の隠れ家→女神の王宮→鐘撞き堂。


今回は鐘撞き堂まで進みました。ザバ戦で詰んでます;

敵にダメージを与えられているという手ごたえが全くないので
あと何回かチャレンジしてどうしようもなかったらレベルを上げてみようと思います。

今、女神達がいる神殿の中枢部に入るには
銀のペンダントと対になるペンダントが必要。
けどそのペンダントは石にされてしまった脱走者が持っている。
鐘撞き堂には夢見の石像が安置されており、
その石像を使えば石にされた人々を元に戻せるらしい。

リリアも皆と一緒に脱走したらしく、無事な姿を確認できて良かったです(今は石だけど)
ラミアの村のマリアという女性も連れ去られてしまい、
婚約者のサダが一人で助けにいったけど呪いで石に変えられてしまった。
そして、脱走に失敗したマリアは鐘の音があと5回鳴ったら殺されてしまうらしい…。

タルフと同じ時に救出したキースという魔物は
アドルの味方をしてくれたりと人間に対して友好的。
サルモンの神殿ではルーに変身していると魔物達と話せるんだけど
魔物達も何かの儀式を行って自分達の場所を取り戻そうとしてるのか、
何の考えもなしに行動しているわけではなさそうなところが気になった。

今回特に大変だったのはバーンドブレスで助けたタルフ君を溶岩の村まで護衛するところ。
リターンの魔法で届けるのも無理だし、
戦力的にあまりにも無理があって2人が何度も死んだので
ちょっと前のセーブデータからやり直し、レベルを26まで上げて再挑戦したらうまくいきました。
どこかしらでこうやってレベル調節の機会があるんですね。


アドル(Lv.40) HP:215/MP:215 E:バトルソード/バトルシールド/バトルアーマー





ランスの村(リリア投薬)→ジラ宅の地下室→聖域トール(ファクトの像)→ムーンドリアの廃墟
→聖域トール→ノルティア氷壁→バーンドブレス→溶岩の村→ルーの住処→溶岩の村(変身)。


今回はリリアの病気を治して感謝されたり、ジラ宅の地下室の魔物退治をしたり、
ノルティア氷壁を越えてバーンドブレスに行ったところまで進みました。

2018051201.jpg

やっとリリアの事を助けられたと思ったら、ランスの村から姿を消してしまった。
魔物達による人間狩り(生贄に利用するつもりらしい)が目立つようになったりと
なにやら物騒な雰囲気になってきました。
溶岩の村で橋の番をしている男性の息子も魔物に連れて行かれてしまった。
魔物はアドルに橋を渡らせないという事を約束させ、
約束を守ったら息子を返すということらしい。
けどアドルも先に進めないと困るので、子供の救出を申し出てささやきの耳飾りを貰った。

次はロダの葉を使って毒ガス地帯を越えてタルフ君を助けようと思います。
その前にレベル上げと装備の新調もしたいなー。

一応大きな目的は各地に点在する女神像の前で導きの巻き物を使用し、
サルモンの神殿に辿りつく事。

神官ファクトに本を返還した時に聞いた話だと
『イースを魔の思いのままにされればこの天空の箱船だけに止まらず
 世界の全てが破滅の道を辿る。
 全ての災いの源はサルモン神殿にある』という事らしい。

それにしてもノルティア氷壁のティアルマス(カエルみたいなボス)が強くて
なかなか勝てなかったです。何十回も戦った;一応Lv.21で勝てました。
ぴょんぴょん跳んでくるのを避けつつ、氷を避けつつ…。
けど挑戦しているうちに逆に楽しくなっていく不思議w


アドル(Lv.23) HP:130/MP:130 E:ロングソード/ラージシールド/ブレストプレート





IをクリアしたのでIIをプレイしていこうと思います。
オリジナルモード&EASYでやっていきます。

アドルがイースの本を使ってエステリアに平和を取り戻した後の物語。
イースという国にあるランスの村のリリアが
空から落ちてきたアドルを助けてくれた。
アドルはイースの本を6冊持った状態だけど、武器防具アイテムもなく、
レベルも1からのスタートです。

実はリリアは重い病気を患っているが本人は知らないらしい。

バノアさん(リリアの母)に頼まれて診療所のフレア先生に手紙を届ける事になったが
フレア先生はラスティーニ廃坑で落盤にあって閉じ込められてしまった。
なのでフレア先生を救出してから手紙を渡す事に…。

長老からは聖域トールに赴き、
6冊の書を神官たちに返す事を勧められた。
その時、本当の意味での神官の導きを知るらしい。

今回はフレア先生救出、ファクトの章以外の返却、
ロダの実&セルセタの花入手、ベラガンダー撃破まで進みました。

次はジラ宅の地下室探索&フレア先生に薬の材料を届ける。

正直この「イース」がいつの時代なのか理解できていないです;
サルモンの神殿が氷山(?)の上にあったり、古代王国のはずの「イース」が存在しているから。
けど神官メサの像の話だと
『700年前にイースは魔物の追撃から逃れる為天空をさまよう箱船となった』らしいから
実は現在も天空に「イース」という国は存在していますパターン?
NOTEを読むと「地上での冒険で」という記述があるからやっぱり
タイムトラベルしているわけではなく同じ時代の話なのかな。

他には、

【神官ハダル】
六冊の本を返還した時、サルモンの神殿への道が開かれる。

【神官ダビー】
かつてイースを天空に上げる程の強大な力があった。
魔物がこの世界に生まれた理由もそこにある。
魔法がある限り、魔物も永遠に生まれ続ける。
魔の存在を抹消する為には女神の力が必要なので二人の女神を探すべし。

【神官ジェンヌ】
魔物は魔法によって生まれた。
魔物と語り合う事ができれば何か得られるかも。

【神官トバ】
神官一人一人が残した6つの魔法が魔の拠点に辿りつくのに必要。

…という事らしい。

とりあえずレア&フィーナに会えば今置かれている状況がハッキリしそう。

ちなみに現時点で魔法は「ファイアー」「ライト」を手に入れました。


アドル(Lv.16) HP:95/MP:95 E:ロングソード/ウッドシールド/チェインメイル





盗賊の砦→魔窟への通路→ダームの塔→ラドの塔→ダームの塔→エンディング。


エンディングまでのプレイ時間は約7時間でした。

ダームの塔ではまずドクロ像の罠によってシルバー装備を失ってしまった。
牢屋を脱出する術もなかったのでちょっと余所見をしていたんだけど
その間にゴーバンの右腕の盗賊ドギが助けにきてくれた!
それからは先に投獄されていたルタ=ジェンマ(ゼピック村に住む夢遊病の男性)、
先に塔に閉じ込められていたラーバ、わざと魔物に捕まったレアの助けを受けつつ、
塔を駆け上がっていくアドル君。

途中で奪われたシルバー装備を回収したり、
先へ進むのに必要なアイテムを手に入れたりと重要アイテムを
取りのがしてはいけないっていうのがちょっと大変だった。

ダルク=ファクトは魔物の力を使ってエステリアを自分のものにするつもりだったらしい。
けどダルクを倒した後、手に入れたイースの本は「ファクトの章」だった。
神官の子孫なのに平和より、この地の征服を望んだって事?
先に手に入れたメサの章には『神官達はサルモンの神殿に追い詰められ、
6体の巨大な魔物が手下を従え追ってきた』、
ジェンマの章にはジェンマの家系に古くから伝わる青き金属のメダル』について記されていた。

道中ではボス戦も何度かありました。
カマキリボスは戦いやすくて初見でWIN。
14Fの岩のボス(シューティングゲームみたいなやつ)は2回目でWIN。
21Fの鏡の部屋での2つの顔のボスは3回目でWIN(慣れると面白い)。

25Fではついにダルク=ファクトとの対決!!
自由すぎるみそボンのような戦いっぷりに笑ってしまった。
しかもダメージ与えた場所に穴が空いていき、そこに落ちても死ぬという(汗)
レアから聞いた情報を元に最強防具&シルバーソード&リングメイルで挑んだがめっちゃ死んだ。
あともう一歩っていうところまでダメージ与えた時もあったが
それも1/20くらいな感じだったので次の日に防具もシルバー装備で揃えていったら
戦いが圧倒的に楽になりました(汗)
攻撃手段もクレリア製だったんですか!!?

…という事でその後は結構すぐダルクに勝てたので
ダルクのマントにあった最後のイースの本を読んでエンディングへ。

2018051101.jpg

爽やかな朝の訪れと共に、
6冊揃ったイースの本の力でエステリアに平和が訪れました。

この後、ラーバ、ルタ、ドギと共に塔を出たんだろうけど
レアの『やるべきこと』って何だったんだろう?
(またこの地を見守る為に女神像に戻ったとかかな…)

フィーナは記憶を取り戻したんだろうか?
取り戻してもあのかわいい感じでジェバの傍に寄り添っているんだろうか?
桟橋の上でアドルの話す冒険譚を楽しそうに聞いてくれるのかな…。

それにしてもダルクはあんなに背が高いのによくミネアの町では
「怪しい黒マントの男」だけで済んでいたなあと思った。
「あ、ボスキャラの体格」って思っていた人はいないのか?(サラとかレア辺り)






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